地元、船橋東武で行われた岡田と伊志嶺のトークイベントを観に行ってきました。
オフシーズンの選手のトークイベントを見るのは4年くらい前に、千葉ニュータウンのイオンで行われた今江のトークイベントを見て以来かな。
とは言っても行くかどうかも迷ってて、お昼食べてから「まあ、暇だし行くか」ぐらいの感じで行ったから、当然9時から配られていた整理券ももらってないから立ち見での観覧。
屋上だから寒かったら嫌だなぁって思ったけど、天気も良かったしね。
ロッテレビの中継も入ってたものの、イベント開始後しばらくマイクの調子が悪くて雑音が入るハプニング発生。後ろの方の立ち見の人たちはチョット聞き取りづらかったかも。
音響ぐらいしっかりチェックしておいて欲しいところだけど。。。
で、肝心の話の内容だけど、正直たいしたことは話してなかったんだけどね。。。
岡田のゴールデングラブ賞の話とかから入って、伊志嶺のプロ1年目の感想とか。全てにおいてレベルの違いを痛感したっていうことだったけど、このへんも当たり障りのない答えだったかな。
伊志嶺の今季印象に残っている試合として、読売戦でアルバラデホから打った逆転HRを挙げていて、これには多くのファンも納得。奇しくもこの試合は岡田が再三の好守を見せた試合で2人にとっても思い出深い試合だよね。
あとは何話してたかなぁ。伊志嶺が寮を出て2LDKの部屋を借りて1人暮らしを始めたとか。
遠征先の試合だと投手交代の際に外野で、試合終わったらどこに食事に行こうかなんて話をすることもあるとか。
トーク自体は実質30分くらいでたいした話もなく終了。ファンからの質問コーナーも子供や女性が2人くらい当てられたから、ぼくなんかからしたらどーでもいい内容。
その後にプレゼントコーナーがあって、最後は希望者全員との握手があって終了。
握手とかサインとかにほとんど執着がないんだけど、イベント終了後立ち見の人から順に握手の列に並んだから、そのままの流れで握手にも参加。
まあ、タダだし、野球から遠ざかるシーズンオフのイベントで野球に近づけたっていう意味では面白いイベントだったけど、もうチョット話の内容とかを考えて欲しかったかな。