おはようございます!
少し肌寒い朝ですね…
でもこれから暑くなるからそのうち
今の寒さが恋しくなるかな…?
今日から診断を受けるまでの事を何回かに分けて書いていきたいと思っています。
私は未熟児で2ヶ月早く産まれました。
何か物事が出来るようになるのが、(例えば歩けるようになるとか)
すごく人よりも倍時間がかかる子でした。
でもそれをずっとわたしは未熟児で生まれたからなのかな…と思っていました。
典型的な例が通っていた幼稚園で一輪車の免許を取らないと卒園できない幼稚園だったのですが、その一輪車の免許を取ったのは私が一番最後の生徒だった事。
幼稚園までは一輪車の事はありましたが、何も特に不自由はしていませんでした。
小学校に上がると友達との関わりや先生との関わり、勉強などのやることが増えていく中
私はいつも孤立していました。
周りが社会の中で自然に学んでいく事が
わたしには身につけられず、友達の作り方も分からなかったし、友達とどうやって接して良いのか分からなかった。でもそんな事を周りには相談できるわけもなかった。
皆と同じことをしているはずなのに、なぜか空回りして周りと浮く日々。
成績表はいつも頑張りましょう、ばかり。
お道具箱、ロッカーの中はいつもぐちゃぐちゃ。
そして友達関係も…友達は欲しいけれどどうやったらみんなのようにうまく関われるのかわからない。どのくらいわからないかというと、
友達の作り方、の教科書が欲しいぐらい…。
いつも休み時間も校庭でみんなが遊ぶのを見て
一人ぽつーんと、うらやましいな、と思って見ていたのを覚えています。
みんなは休み時間が楽しみだったかもしれない。
私にとっては来て欲しくない時間だった。
社会科見学の自由時間、も大嫌いだったっけ。
はーい、自由時間ですよ!
その瞬間ほかのクラスメイトは友達を見つけて飛んでいくのに。
私は友達なんていなかったので、いつもみんなの楽しそうな顔を後ろから眺めるだけでした。
心の中でどうしてこんなに楽しくないんだろう…とは思っていました。
自分が一歩踏み出したら何か変わるのかも
しれない。
正直そんな勇気もありませんでした。
学校にいくだけで精一杯だったからです。