下の記事について・・・コメントにしようと思ったら長くてはねられました(笑) | NOAH DIARY~犬のためのセラピー日記

下の記事について・・・コメントにしようと思ったら長くてはねられました(笑)

下の記事についてコメントをくださった皆様ありがとうございます。

yukiさん、大事ならぶちゃんを亡くされたとのことで、お悔やみ申し上げます。

私は死に目に会えなかったので・・・腕の中で亡くなったときは、悲しかったでしょうね。

ペットを飼うって、やっぱり命を預かるということなので

ペットの死について語るというのは、

その人の哲学、死生観、宗教観のようなものが色濃く出る内容だと思います。

ただし(初めに書いておけばよかったのでしょうが)私は特定の宗教に帰依はしていませんし、

実家の犬を埋葬したお寺の宗派とも、今まで特に関係したことはありませんでした。

お寺さんは、どんな信仰を持っている方でもどうぞ、とのことでした。

ご住職自身もわんちゃんを飼っておられるそうです。


なんだろなさんからは疑問のご意見を頂戴いたしました。

上にも書いたように、死生観、哲学、宗教観・・・つまりは心の一部を書き表すことですから

完璧に表現するのはとても困難なことだなと感じます。

私も人間なので、気をつけて書くようにしても、やっぱり悲しかったこととか

色々思い出してしまう中で、自分に言い聞かせているような部分もあります。

押し付け、と取られた点は、そういった原因かもしれないので、私も反省したいと思います。

コメントとして出てこない声もたくさんあると思いますし、それも大半が反感かもしれません。

実際、仲の良い友達であっても、命の問題に関しては、なかなか意見は合いません。

でも、それでもいいと思います。私の言葉から、どんなことを感じてくださってもいいと思います。

例えば反感を持ったとしても、それもまた大切な自分のご意見ではないでしょうか?

私の書いたことに「何を言ってるんだ」と疑問を感じられたり、反発することによって

ご自身の心の中の本当の思いとか、ペットに対して(今回の内容の場合、死ということについて)

どんなふうに対処し、自分らしい供養をするかということを考えていただければ

それだけで、私が勇気を出して書いた甲斐があるというものです。

私は、私自身がエル子さんとのお別れに際して、

どんな思いと信念を持ってお別れをしたかについて書きました。

それは天地自然の道理に基づいたものなので、

私個人の思いでは曲げられない約束だと思っています。

ただ、それをどう受け止めるかはその人その人の考えなので

相違する考えの方を説得するとか、まして強制するようなことはありません。

ただ、どうしてよいかわからない・・・という方に

こんな考え方もあるんだな、と知っていただければ幸いです。


誰にもいつかお別れの日が訪れます。

そのときに、ひとりひとりが考えるベストの形の送り方をなさるのが

一番後悔がなくて、良いのかもしれませんね。

でも・・・どんなに心の準備をしていても、つらいです。

考えたくないけど考えなくちゃいけない、TBステーションにお題を出した方の意図は

そんなところにあるのかもしれない、と思います。