訓練に思う
魁人を預けている訓練所の先生と話をする機会がありました。
魁人は、半年という長い期間の訓練を受けています。
それは、飼い主にとってはすごく長い不在で、
人によっては「そんなに長い期間、可愛い愛犬と離れるなんて耐えられない」
という方もいらっしゃるだろうな、と。
(それは私自身がよくわかるんです。だって、自分でやっていることだから)
だけど、そう思って、もし問題があっても自分だけでなんとかしようとして
結局飼い主さんもわんちゃんも不幸になるパターンがたくさんあります。
慌てて訓練に出す人はまだいいほうで、酷い人は「もういらない、こんな子」って言って
保健所に電話してしまうんだから・・・
本当の意味での飼い主と犬の幸せについて、
魁人と咲妃を迎え、実家の愛犬が亡くなり、という体験の中で
すごくたくさん、考えました。
今も、考え続けています。
ちなみに、訓練所はとても良いところで、魁人は元気に訓練を受けています。
ただただ厳しくするというのではなく、とっても愛情を持って
やってくださっているのが、魁人を見ているとわかります。
(それでも、私が行けばとっても喜んでくれるのが、
またすごく、嬉しいんですよね~)
早ければ来月末に、魁人は家に帰れます。
3人(笑)で暮らせる嬉しい日が、そこまで来ています。