こんにちわw
昨日のドル/円相場は、110円半ばを中心とした
方向感のない相場が続きました。
先週末の米雇用統計に失望したドル安の反動もあり、
東京朝方の110円台前半から反発し、
一時110円73銭まで上昇したものの、ドルの上値は重く、
その後反落する展開となりました。
海外時間では高値110円69銭、安値110円37銭と
約30銭幅の値動きにとどまり、模様眺めムードの強い
動きが続きました。
今週は、コミー前FBI長官の議会証言や英総選挙など
のイベントがありリスクを下方向に見ている市場参加者が多く、
ドルの上値は限定されるものの、110円前半から110円割れ
では本邦投資家を中心にドル買い意欲が強いことから、
一方向に動きは期待しにくい状況です。
ただし、ボリンジャーバンドは先週末の急拡大を経て、
昨日は急速の縮まり、狭い幅での膠着が確認でき、
次の変動の兆しを示しています。
現在バンドは、110円40銭と110円65銭にあり、
これをどちらに明確にブレイクしていくのかが注目されます。
本日の指標発表
豪州 13:30 ★豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表
ユーロ圏 17:00 5月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)
ユーロ圏 18:00 4月小売売上高(前年同月比)
ユーロ圏 18:00 4月小売売上高(前月比)
南アフリカ 18:30 ★1-3月期四半期国内総生産(GDP)(前期比年率)
南アフリカ 18:30 ★1-3月期四半期国内総生産(GDP)(前年同期比)
カナダ 23:00 5月Ivey購買部協会指数