こんにちわw

 

 

昨日のドル/円相場は、東京時間は111円台半ばで膠着する動きを続けました。


午後になり、欧州が参入し始める時間になると、ややドル買いが優勢となり

 

111円台後半まで上昇しました。

 


しかし、112円台に乗せることは出来ず、その後NY時間を通しても111円台後半での

 

方向感のない動きが続きました。

 


NY時間では111円65銭から111円95銭の30銭の値幅の中での推移であり、

 

NY午後はさらに値幅を小さくするという膠着相場が続いています。



昨日は、MACDとシグナルがゼロ近辺で交錯しており、RSIも中立の50水準まで落ちてきており、

 

方向感を見出しにくいことが示されています。

 



先週の110円台の安値からドルは値を戻す流れにあるものの、

 

昨日は112円台を回復することも出来ず、上値の重さも意識される動きとなっています。

 


本日の111円台後半を軸とした方向感のない動きが続きそうです。

 

 

 

本日の指標発表

米国 21:30  4月耐久財受注(前月比)


米国 21:30  4月耐久財受注・輸送用機器除く(前月比)


米国 21:30 ★1-3月期四半期実質国内総生産(GDP、改定値)(前期比年率)


米国 23:00  5月ミシガン大学消費者態度指数・確報値