三重県には、青山高原という峠道があります。
NOAはここを攻めて、事故しました。
まぁ、ここ、車が走る名所でもあるんですが
もうひとつの側面
心霊スポットというものがあります。
ここ青山高原には、青山トンネルなるものがあります。
昔に大きな事故を起こして廃線になった鉄道なのです。
事故の規模も大きく、30人だか100人だかの人がなくなったトンネルがあるのです。
そのおかげで、心霊スポットとして有名であり、峠を攻めた事故等もあることから、いろいろな噂が後を絶ちません。
んで、そんな青山高原にまつわるお話。
呪いの車 だそうです。
ある夜、車で走っていると、峠道にずぶぬれの女性が立っていました。
不憫に思った運転手は、彼女を乗せてあげることにしたのです。
ところが、車にのった彼女は何も言葉を言いません。話さないのです。
不思議に思って運転を続け、峠道の曲がり角に差し掛かったとき、女性がふいに口を開きます。
「鈍いのぅ、この車」
はい、安全運転でいきましょう(ぁ
と、まぁそんなたわいもない雑談に現をぬかしていたわけですが。
実は、わたくし。
昨日、心霊スポットに行ってます。
青山高原ではなくて
「女鬼トンネル」
という、トンネルです。
このトンネルもまた、峠道にあるんですが
いろいろ調べてみた内容と、友人の証言等から
どうして、女の鬼トンネルになったんだろう?という理由を記しておこうと思います。
このトンネル、昔はなかったんだそうです。
昔のお伊勢参りの難所として有名な地名なそうですが
古来、旅に死というものはつきものです。
女鬼トンネルのある場所は、当時、女鬼峠としてあったとかどうとか。
当時は山頂を経由しての峠道だったそうですが、時代と工法の発達によりトンネルが作られました。
まぁ、トンネルっていうと作ると大体人が死ぬそうです。
んで、その人の名前を冠したトンネルというのがいろいろあるんだそうですよ。
女鬼トンネルは、別の由来らしいですが。
さて本題。
どうして女の鬼となったのか。
いろいろと人が死ぬというのは、先の説明通りです。
友人の話では、昔のトンネルで崩落事故があって、多数の人が閉じ込められたそうです。
数日後、掘り起こして中の人の救出が図られたそうですが
その中にいた老婆?女性?が、人を食べて生きながらえていたそうです。
その顔が鬼だったのか、はたまたその所業が鬼の所業だったのか。
そんなことで、女の鬼、女鬼(めき)トンネルという名前になったとかどうとか。
そんな心霊スポットに、職場の人と3人でいってきたんですよ。
女鬼トンネルは、旧トンネルのことであり、現在は新女鬼トンネルとなっています。でも、旧トンネルのほうがいまだに残っているのです。こっちの古いトンネルは、本当に赴きのあるトンネルで、めっちゃ怖いんですよ。古いトンネルは、新トンネルの横にあるんですが、今は道が閉鎖されているため、近くに車を停車させ、徒歩で移動することになるんですが…まぁ怖い。
まぁ、トンネルなので、入り口と出口があるんですが。
片方は、さっき書いたように山道を少し歩かないと見えないんです。
いつも、こっちは遊びに行くとチキンハートな仲間たちではトンネルの入り口まで到達することができません。
歩いてると、ものすごーーーくいやな感じがするからです。
とてもじゃないけど、森の中に足を踏み入れることができない。
でも、安心してください(?)
逆のほうは、大きい通りから見ることができるのです。
まぁ、蓋はされちゃってるんですが
自動車のハイビームで照らすことができます。
で、とりあえずハイビームで照らして、女鬼トンネルの由来でも話しながら、わいわいと時間をつぶします。
おもむろに私、外に出ました。
んで、何を血迷ったか、ハイビームで照らされたトンネルを携帯(えくすぺりあ)で撮影しました。
うpした写真がそれです。
左のほうと、右のほうに…???
ナニが写りこんだのかは、想像したほうが楽しいと思います。
まじでこえーよ!答え教えろよ!!!って人がいたら、メールでもしてください。こっそり回答しますから。
なんともヘビーな日でした。
