口唇口蓋裂で生まれてきた夫。
結婚するときには、不憫はない、歯医者には通うけど。と差ほど機にせず。。
しかし、長女が1歳のときに行った歯科医で、手術を勧められた。
それは、成長段階で手術するべきが、生まれて一回のみ。
発音、呼吸、飲食に関わること。
本人は、今までそうだったから、それが普通だと思っていた。
仕事で岡山にいき、一回目の手術。
100km離れた病院で、三週間入院。
次女妊娠4ヶ月でつわり、長女のイヤイヤ病で、お見舞いも辛かった。
今でも、覚えている。車中で長女に激怒したことを。
まだ3歳頃の娘も、お母さん激怒してたよねと、24歳になった娘がいう。
お金もなく、知人もいなく、苦しい思いをしながら病院に通っていた。
なんでこんな思いをしながら、病院行くのだろう。娘が飽きて静かにしなければいけないのに。
旦那は来い、来てくれというだけ。