岡山の手術から、すぐに神奈川へ帰ってきた。
無事に次女も生まれ、普通に暮らしていた。
長女が幼稚園のとき、ぎっくり腰をした。
そして、三人目妊娠4ヶ月のときに、ヘルニアと診断され、手術をすることに。
このときに、車椅子生活を余儀されない。
三人目をどうするか、考えた方が良いと主治医に言われる。。
悩みに悩んだ。辛かった。
手術後に産まれるのだから、手術をしてから考えよう。
車椅子になるなら、母子家庭になることなどを考えるべき。
私とお腹の命を大切にしたかった。

旦那は、無事に手術をし、入院1ヶ月。
その間、幼稚園、検診、お見舞いなど体力も精神的にも辛かった。
私の両親が、いろいろと助けてくれて助かった。
旦那の親は、なにもしてくれない。
バナナを持ってきた。お見舞い金など無い。
私にも、言葉など一切無い。
見舞いの帰りに食事に行ったが、支払いもしない。
無事に手術終わり、歩けるようになった。
退院して自宅療養したが、私の体調が悪くなる。
おかげで、ストレスで妊娠中毒症になり、即入院。
産婦人科の先生に怒られた。。安静にしなさいと。
長女の姉ちゃんは、一時保育や幼稚園の預り保育へ。
次女のんちゃんは、保育園、両親や兄貴、旦那が面倒みた。
あー、私が入院すると、みんなに迷惑かける。