ファイナライズ講座その1 | 仮称

ファイナライズ講座その1

『その1』とかいらないんじゃ。。。と思います。

まさかこんなに多岐に渡って説明ブログを書く事になるとは思ってもいませんでした。

でも、もう疑問も底をついているのではないか?とも思い、あえてこのタイトルにしました。

ノアです。

如何お過ごしでしょうか?



なるべく簡単に行こうと思います。

そして、私の予断と偏見をふんだんに盛り込んだ内容になるので、事実と一致していない箇所もあるかと思いますが。その場合は、真実を教えてください。

ただし、専門用語なしで(´・ω・`)



『ファイナライズするとどうなるの?』
・録画した機材でなくても再生できるようになる。
・そのDVDにはもう書き込むことが出来なくなる。
だから、録画したテレビ番組を人にあげるような時は、
ファイナライズしてあげないと、いけないんですね(´・ω・`)


なんかこれだけでも良いような気もするけど。。。



『なんでファイナライズしないと見れないの?』

そもそも読込みと書込みで規格が別なんですね。(詳しくは知らないけど)
DVDレコーダーは当然書込み用の規格でDVDに書いていきます。
これはディスク容量があるだけ書き込むことが出来ます。
ファイナライズすると、データを読み込み規格にしてくれる代わりに、
もう書き込めなくなってしまうのです。


『何で勝手にファイナライズしてくれないの?』
30分番組を録画して勝手にファイナライズされたら、

空き容量が凄い残っているのに、もう書き込めなくなっちゃうから。

1枚のDVDに2話ずつ連続ドラマを録画したい、または

1枚のDVDに4話づつアニメを録画したい人のためです。

2時間ドラマや映画を録画する人にはいい迷惑です。


で、もうディスク容量一杯とか、このDVDにはもう何も書き込まないな、と思ったら
ファイナライズをして、DVDプレイヤーで楽しむ訳です。


『え?うちのDVDレコーダはファイナライズしなくても、再生できるけど?』
ファイナライズでは書き込む画像の位置情報を書き込みます。(他にも色々やってると思うけど)

CDプレイヤーが、『このCDには何曲入っています』というのを表示できるのは

その情報が書き込まれているからです。


じゃあ何で、ファイナライズしてないのにDVDを再生できるのか?

自分で書き込んでるので、データのありかを知っているから再生できるのです。

『なぁ~んだ、じゃあ、自分ひとりで楽しむんだったら、ファイナライズなんていらないね』
そうとも言えません。
時代の流れと共に電化製品も新しくなります。
壊れかかったDVDレコーダーを最新のDVDに買い換えたとき、
今まで撮りためたDVDが再生できなくなってしまいます。

困りますね(´・ω・`)




まぁ、文字ばっか(´・ω・`)