夢をかなえるゾウ | 仮称

夢をかなえるゾウ

久しぶりに本を読みました。



今回は水野敬也/〔著〕


夢をかなえるゾウ


です。


水野敬也は『ウケる技術』の人か、と今頃知る(´・ω・`)


内容紹介
「夢をかなえるゾウ」著者コメント


「成功法則書を読んでも人が成功しないのはなぜか?」世の中にはこんなに多くの成功法則書、ビジネス書があふれているのに、成功者が増えたという話は聞いたことがありません。なぜだろう? ずっと感じていた疑問でした。そしてこの疑問に対する1つの解答を用意したのが本書です。主人公は「人生を変えよう」として何かを始めるけど全部三日坊主に終わってしまうサラリーマン。しかし、ある日突然、彼の目の前にゾウの姿をした奇妙な生き物が現れます。「ガネーシャ」という名を持つ、インドからやってきたこの神様は、主人公の家にニートとして住みつき、ゲームをしては寝るだけ。たぶん、史上最悪のメンター(師匠)でしょう。しかし、ガネーシャはこう言います。今から自分が出す簡単な課題さえこなしていけば、お前は確実に成功する――。成功を願う普通のサラリーマンとぐうたら神様ガネーシャ。この二人が「成功するためにはどうしたらいいか?」「そもそも成功とは?」自己啓発書のメインテーマを、従来とは少し違った形(具体的に言うと、慢才です)で深めていきます。拙著『ウケる技術』や企画・脚本を担当したDVD『温厚な上司の怒らせ方』でも意識した「笑えてタメになる」という形式をさらに深めた本に仕上がったと思います。ぜひ読んでみてください。



ん~中々興味深い本でした。

華やかな世界を垣間見た主人公は、成功したい、変わりたいと望みます。

そこに現れたのはインドのゾウの神様ガネーシャ。

ガネーシャは主人公に課題を出します。



当然と思っていたこともあったり、なるほどなぁと思うところもあったり。


ひとつあげてみると


『一日何かをやめてみる』

何かをやめてみると、時間が出来る、その時間を使って別のことが出来る。

1日は24時間。

使える時間は限られている。

何か新しいことを始めるんだったら、何かをやめなくてはならない。

とりあえず、一日何かをやめてみて、空いた時間に何をやっているかを見てみるとか、そんな感じ。


とか、まぁ、そんな感じの話が、面白可笑しく書いてあるので、とても読みやすいです。




人に話せるような夢はあるか~♪


見たいな話もありました。



そして、『結局は自分』という当たり前の結論が書いてあります。


でも、何をどうすれば、という参考にはなります。