やっと子供の夏休みが終わって宿題サポートの日々から解放されました![]()
が、と同時に学校関連お役目がまた始まり、なんだか大人だけの(子どものではなく)夏休みがまだ1週間くらい追加でほしいって思っちゃった![]()
でも時間がない最大の要因は、、、お役目でも学校関係や自分のやるべきことが多いのではなく、ドラマやNetflixやらを合間合間に見てるから、というのは自分でもうっすら気づいていて![]()
一つ一つやった後に見ればいいのに、途中で見始めるからダメなんだよなぁ![]()
そんな集中力のない私の最近見た中でも印象的だった番組がNetflixの「Light House」![]()
星野源とオードリーの若林さんの2人のトーク番組![]()
2人の世代が私と同じくらいなので、20代の頃でまだ駆け出しだった頃に住んでた東京下町でのやるせ無いエピソードとか心情とか、今現状の仕事のやり方とか思っていることを割とおおっ広げに話してて、それがなぜか共感するところも多くて。
以下、ちょっとネタバレ含むので注意です![]()
印象に残った会話は色々あったけれど、圧倒的に今の自分にとって、ガーーーンってインパクトがあったセリフ![]()
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「忙しい辛さと、いったことがない場所へ行けていない不調」
3話目の中の若林さんの言葉ですが、信頼している星野源と話していた時に引き出された言葉って感じで。
忙しさの部分も共感できたけど、大事なのはその後のところ。
こうみえて私自身も、同じようなことをルーティンでやっていると一定期間で飽きてしまうタイプで
若林さんと私の状態は同じではないんだろうけれど、若林さんに星野源が
「多分それは今やってることに飽きてるのでは?」と指摘してて。
指摘も鋭いし、今の自分に言われてるようで、なかなかグッさりきました

でもスッキリもしたっていう不思議![]()
それともう一つ。
5回目のドライブ回での会話でだったけれど、このセリフもグッときた
日本のお笑いの手法の一つでイジりイジられ、みたいなのが強いなと思うことが、海外に来てから日本のバラエティを見るとそう感じることが増えてしまって![]()
うっすら自分が苦手だなぁと思ってたことを、若林さんが「誰かをいじったりして笑いを取るようなことをしたくない」って類のことを言っていて、
そうそう!そういうお笑いが私も辛かったんです。
とテレビに向かって話しかけそうになった![]()
やるべきことから逃げて視聴した番組だったけど、自分の心の中も改めて見つめ直すことができて、いい時間だったかなと
・・・ただ、いくらルーティンに飽きているとはいえども、やることはやらないとね![]()
もう少ししたら、アジアンなお友達とのランチやらご近所アミ友と会ったりできるから、それまでには色々終わらせて、私も行ったことない景色を見るべく模索したいなと思ってます![]()
色々あるけれど、今年中に少しずつでも叶っていきますように![]()

