こんにちは、ノアです。

中期~後期の中であったことをまとめたいと思います。

 

【中期】

・自分の親族への性別発表

母と妹と休みの予定があった日に家へ招待をして、こじんまりとですがジェンダーリービルパーティーをしました。

バームクーヘンとスポンジケーキを買ってきて、ホイップでデコレーションしてジェンダーリービルケーキで性別発表をしました。

 

 
お皿やフォークもピンクと水色のものを用意して予想する方の色を選んで貰ったりしました。
ちなみに母予想→男の子、妹予想→女の子でした。
母、ご名答!
想像以上に盛り上がったのでやって良かったなと思います。
 

 

父や、母の再婚の旦那さんは休みが合わないのでカップケーキタイプでリービルケーキを用意したので

母と妹にそれぞれ持って帰って貰いました。

後からメールとかLINEで感想が届き、楽しんでくれたみたいでした。

私自身もすごく楽しい日になりました。

 

・4Dエコーの撮影

 

25週と27週に4Dエコーを撮りました。自分の通っているクリニックが29週までは4Dエコーが撮れるので

記念に撮りたいと思い撮影してもらいました。通常の2Dエコーと違って顔の様子がよく分かりました。

 

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鼻や口元は自分に、目元や耳は主人に似ている感じがします。DNAってすごいなぁ、自分たちの遺伝子なんだって思いました。

 

 

【後期】

・まさかの切迫早産傾向!?

 

29週の検診。後期に突入してから初めての検診で子宮頸管の長さが26mmになっていてあと1mmで入院になるよ!と先生に厳しく言われてしまいました。何が原因かは分からないですが、生活スタイルや環境を見直すように言われ、仕事の2週間休業(自宅安静)を指示されました。妊娠が分かって以来、職場のスタッフの方々にはフォローをしてもらったりして以前よりはセーブしてるつもりでしたが、検診の直近では確かに少し忙しくなっていた時期ではあったので知らず知らずに体に負荷をかけてたのかなと・・・。とりあえず職場に休業指示の旨を伝え、その日から2週間休むことになりました。職場には急遽迷惑をかけてしまい申し訳ない気持ちもいっぱいですが、「しっかり休んで元気な赤ちゃんを産んでください」と言っていただきました。また、自宅でも安静にするように言われたため、主人への負担もこれまで以上に増やしてしまいましたが、家事とかは自分がやるからちゃんと安静にしてなよと言ってくれました。急なことで戸惑いもありましたが、お腹のBabyを安全に守ってあげることが出来るのは自分だけなんだと思い、皆の厚意や優しさに甘えさせてもらってちゃんと休もうと思いました。

 

・安静中の過ごし方

 

安静生活の間は、食事、トイレ、お風呂以外は基本的に布団の上にいるような生活でした。やれることは限られてしまい、休むのってこんなにしんどかったっけ?って思いました。でも次の検診で子宮頸管の長さが更に1mm短くなれば入院と言われていたため、なんとかそれは阻止したいなと思ったのでスマホで切迫早産について検索しまくり、全然付けていなかった骨盤ベルトを四六時中付けるようにしたり、骨盤周辺の体操をやってみたり、今まで以上にお腹の張りを意識しながら横になったり、座り方や姿勢に気をつけたりとできる限りのことをやってみました。効果があるものなのか分からないまま不安な気持ちもあったので、安静生活1週間目あたりで再度クリニックで子宮頸管の長さを確認してもらうことにしました。そうすると26mmまで短くなっていた子宮頸管が40mmまで戻っていました!先生からももう安静じゃなくてもいいけど、妊婦だという自覚を持って無理をしない生活をしなさい、と言われました。

とりあえず、仕事の休業は2週間まではしてなさいと言われました。ちょうど月またぎの時期だったため、翌月のシフトを確認もしようと思い職場に連絡を入れました。もともと休業明け後は2週間程度の出勤でそのあと有給消化+産休入りを予定していました。すると、翌月シフトは私が入れないことを想定したプランで組んでいたようなので、上司から産休前に消化する有給の日数をもう少し増やしてそのまま引き続きお休みしながら産休入っても大丈夫ですよ?と提案され、最初は少し迷いましたがお言葉に甘えてそうさせていただくことにしました。

 

・毎日家にいる生活

 

自宅安静の後も引き続き有給消化をしてお休みが継続することになりました。安静まではしなくて良くなったので多少は出来ることも増えました。家の中のことも無理をしない程度であればやっても問題ないとの事だったので、食事の準備や軽い掃除などはするようになりました。

働いている間は、シフトの関係もあり食事の準備も毎日は出来ずに先に帰った方がやるって感じでしたが、毎日家にいる生活になりそれが出来る環境になったことで今までは時間がなくて作ってなかった献立とかにも少し挑戦出来るようになったので、メニュー考えるのは大変ですが以前よりも少し料理が楽しくなりました。(出産後はまた忙しくてそれどころじゃなくなりそうだけどww)

 

あとは以前に趣味としてやっていたかぎ針編みを再開しました。日中の時間を使ってベビー用のソックス・ミトン・とんがり帽・ベストを編みました。着けてくれるか、着られるのかは産まれてみないと分からないけど、お腹の胎動を感じながら作業しているとなんかそれだけでも穏やかな気持ちになれる気がしました。

 

 

書いてる本日で35W3Dです。あと一週間もすれば、臨月(10ヶ月)に入り、更に1週間もすれば正産期に入ります。

妊娠が分かった頃には、5月なんてまだまだ先だなぁなんて感じていましたが気がつけばマタニティライフも残りわずかです。

軽めだったとは言えなかなか辛かったつわりの期間、息が上がりやすくなったり、頻尿になったり、日々現れ驚かされる自分の身体の変化、

名前の候補や出産準備などで、夫婦2人で調べたり考えたりしないといけないものが山盛りで困惑したり、振り返ってみるといろいろありました。

もう少しで我が子に会えるんだという楽しみな気持ちと、自分にちゃんと子育てやお世話が出来るのだろうかという不安な気持ちが

グルグルと混ざり合って日に日に大きくなっていっています。更に初めての出産なのでお産そのものへの怖さや緊張もあります。

いろんな気持ちが入り交じってなんとも言えない感覚ですが、それも含めてこの残されたマタニティライフを満喫したいと思います。