こんばんは!
いい人でいたい!
でも腹黒い自分もいる。
自分はやさしい、性格がいいと思っていたのに、
実は卑怯でイジワルだと感じた時
なかなか受け入れられない自分がいました。
どっちも自分!どっちのわたしでもいい!
最終的にそう思えたものの、どっちが本当のわたし??本音?
ということで宇宙存在さんに質問してみたので、皆さんにシェアしますね。
「私も同じような経験ある」と思った方は、ぜひ参考にしてください!!
Q. 他の人がうまくいくことに、心から「よかったね」と思えないことがあります。
自分に関係ないことなら喜べますが、自分に関係のあることになると、
相手を「悪い人」にしたくなることがあります。
例えば、
「あの人の能力・技術まだまだだ」と厳しく評価したくなったり、
「(わたしに)悪いことをした」と相手に思ってほしい
(罪悪感を感じてほしい)気持ちが出てきます。
いつもは「みんなが楽しく幸せに過ごせたらいいな」
と思っているのに、
自分に何か関係してくると、相手のせいにしたり責めたくなったり
することがあります。
これって、心の奥では
「みんなが幸せに過ごせる社会なんて、望んでいない」
ということなのでしょうか?
本性の性格が悪くてもいいので、本音と頭で考えてることを一致させたいです。
A. 一般的によくあるパターン、と、あなただけへの答え、どちらが知りたいですか?
Q. 両方聞いてもいいですか(笑)
まずは「一般的なアンサー」、そのあとで、わたし個人のことも聞きたいです!
A. わかりました。
では、一般的な回答の方をお伝えしますね。
よくあるのが「自分の本音に気づいていない」というパターンです。
・本音にずっとフタをしている
・気づかないふりをしている
・気づいても、無視している
これを長年してきているので、自分の本音がわからなくなっています。
なぜそうするのかというと、
『そう思うのは常識としてよくない』
と思い込んでいるからです。
(つまり、頭で考えて出てくるのは『常識的にいいこと』)
だから、周りに合わせるために、本当の気持ちをかくしてしまうのです。
これは、今の社会で生きていくために身につけた行動といえるかもしれません。
小さいときから、そのように行動が習慣づけられてますね。
学校教育がまさにそうです。
お昼休みじゃないのに、お腹が空いたからといって、
お昼ご飯を食べるわけにはいきませんね。
授業中にトイレに行きたくなっても、
(我慢できるなら)授業が終わるまで我慢しますね。
自分の本当の気持ちと違う行動を求められる場面あまりにも多いので、
フタをして、まるで最初からなかったことにしたり、
気づかないでいるほうが楽だと思って、
見ないことにしたり
何年もそういう風に生きてきたので、
本音を無視する習慣がついています。
(これは悪いことではありません。
あなたたちの社会で生き抜くために身につけた術・知恵だと思ってください)
(※↑自分自身を責めないように、何かのせいにして怒りのエネルギーを出さないように
フォローとして補足してくれました)
次回は、「わたし個人の場合はどうなの?」というところをお話しします。
お楽しみに〜♪