出産レポ⑤~分娩室から出産偏~ | ☆NOAのデトックス☆~新米母ちゃん2年生~

出産レポ⑤~分娩室から出産偏~

麻酔をされ、記憶がかなりぶっ飛んでるあたし。
そんな中、唯一覚えているのが痛みがきたらいきまなきゃ!赤ちゃん出てこれない!と必死にいきむ。

でも多分時間にすると、1時間位はいきんでたんだけど、覚えているのは数回いきんだだけ。


次に意識が戻ってきた時は、いつの間にか担当の先生がもういて、股に何かが挟まってる!


これ、もしかして赤ちゃんの頭!?と思ってたら、先生に『もー赤ちゃん出てくるよ~最後頑張っていきんで~』
といわれ、もう身体中の力を振り絞りいきむ!
『あー少し裂けちゃったね~』と先生が言ってるけど、もおここまで来たら、裂けようがどーでもイイ!
やっと終わるとゆう思いと、赤ちゃんに会えるとゆう思いでいきむと、先生に
『もういきまなくていいよ~、細かハッハッて呼吸してね~』と言われ
『きたぁ~~~~~~~~~』
と心の中で大喜び。


だって、この呼吸の合図は出産の終わりってきいてましたから~



すると、ドュルン!とした感覚のあと、

『オギャ~~~』

と、すぐ大きな産声が。


それと同時に、あたしは麻酔のマスクがはずされ、しっかり意識が戻り、もう大号泣。


そんな感動的な可愛らしい泣き方ではなく、赤ちゃんに負けない位の
『うわぁーん!』
とゆう声を荒げて泣きまくりました。(笑)



やっと終わった…とゆう安堵と、赤ちゃんに会えた喜びで、しばらく涙がとまりませんでした。


旦那くんも横で
『よく頑張ったね。』
と涙を拭いてくれてまた号泣。


はじめての赤ちゃんとの対面は………



こんな大きい子があたしのお腹にいたの!?
とか
ガッツ石松に似てるってのはホントだったんだ!
とか思いました。(笑)


でも何よりも、
五体満足で産まれてくれてありがとう。
でしたけどね。