学校行ってきました。
詳しく話聞いてきました。
結論から言うと、日本でのクレジットをスライドした所、11年生のクレジットもほとんど終わってしまっている。
10年生として受ける授業がない。
てかもう10年生じゃないよあんた11年生だよ。って話。
しかも残りの授業を受けるとなると、めちゃくちゃ難しい大学向けの授業か、簡単な授業のどちらかになる。
上のクラスを取っても、英語力がない娘は確実にFになってしまうだろう。との事。
このまま行くと1年から1年6ヶ月で全ての単位は取れてしまうのだけど、英語力が足りな過ぎる。
全て終わったら学校には残れないので、英語出来ないまま出る羽目になる。
日本人は高校卒業後は日本に帰って大学を受ける傾向にある。
日本に帰ることを考えたら、英語力をきちんと付けるまでは卒業させる訳には行かない。
日本に帰って大学を受ける時に彼女が辛い事になる。
学校としてはその責任がある。と先生。
通訳さんとも相談して、いくつかの科目の単位を無かったことにして、授業を受けさせてもらうことにしました。
難しいクラスに行っても、簡単なクラスに行っても、友達作りが大変になるから、普通のクラスでの学校生活が1番いいのでは?との助言を頂き、エンロールセンターへ相談して授業を受けれる様になりました。
良かったのか悪かったのか……。
学校の制度が良く分からない
なのに当たり前の様に話されると、ついつい何度も同じ事言っちゃったり、強く話しちゃったりしちゃうよね…。
反省。
え、私だけ………。