茨の道
問題を解く。
でも、できない…。
ここで大事なのは、
なぜできなかったのか?ただ正解を間違えただけなのか?
その原因をもっと突っ込んで検証する必要があると思っている。
そして原因がわかったら、同じ過ちをくり返さないためにどう対処するかを
考え、実行する必要がある。
ただその弱点を1つ1つ洗い出すような作業は苦痛極まりない。
しかし、その苦痛なくして、合格にはたどり着けないのであって、苦しいけど乗り越えていかなければ
ならない、まさに「茨の道」であるのだ。
時間の有限性
日々どうしても仕事に追われるせいで、勉強に当てられる時間等の
可処分時間が少ない…。
ただ少ない少ない…と嘆いていても始まらないのもたしか。
今週は無駄な時間がないかを仕事をしながら、合間に検討してみることにする。
どうしても、調べ物の最中にブログ見たり、他のHP見たりと、たしかに無駄にしている
時間が多いんだよなー。
それと意思決定のスピードを速めるようにして、できる限り思い悩んだり、どうしようか
迷う時間を少なくしていくことも大事だ。
もちろん、思考がムダというわけではなくって。
時間が有限なのだから、その限られた時間の中で成果を出すこと、
これは仕事をしている上では大事なことである。
誰が何と言おうとも…
「世の中の 人は何とも言わば言え 我がなすことは 我のみぞ知る」
たしか、この言葉は、司馬遼太郎作品で出てきて、印象に残っているフレーズである。
まさにそれを地で行く行為さながらの様相に入っている。
今は、民法の基礎固めの真っ最中。
ちょうど代理の箇所に入り、単元に合わせ択一過去問を解いていくという日々。
こんな地道なこと今しかできないから。
それにいつまた、仕事が多忙を極めて、勉強が一切できなくなるときがくるやら…。
来週からは立て続けに、大阪、名古屋に出張があるし。
何とか物権まですべて講義を聴き直して、択一過去問を終了し、
出張中は、テキストの見直しと肢別本を集中的に行いたい。
出張中だからといっても、今年は手を抜かない。
もう残された時間は少ないのだから…。
人は易きに流れる…
漫然と日々を過ごしていると、1日も長く感じることがある。
それが1年だったら、なおさらのことだろう。
しかし、日中は仕事もしている関係で、勉強にあてられる時間は仕事後、
ひどいときは深夜になってからというのもざらだ。
そんなときは、どうしても勉強する気が起こらない。
酒を飲みつつ、撮りだめたビデオや買ったもののまだ読んでいない雑誌をひたすら読み
ふけったり、逃避したくなる自分がいる。
「人は易きに流れる」
とは、尊敬する上司がぼそっと言った言葉だが、とても印象に残っている。
どうしても楽なほう楽なほうに人はみな逃げてしまいがちになるという。
まさにその通りだろう。
と書きつつも、今日も飲んじゃうんだよな~(泣)。
アル中なのかな??
ぐずぐずなんてしてられない!
もう来年の択一試験まで、1年を切ったことになる。
ぐずぐずなんてしてられない…。
反省として、この夏までの期間にどれだけ頑張れるか、
そして夏以降、この悔しさをいかに忘れないで、頑 張りを持続できるか、これに
かかっている。
まずは基礎固めから。
我ながら、どんくさいよな~。要領悪いとでもいうのか。
でも、どんくさくても、愚直に前へ前へ進み続けるしかない。
能力のない僕なんて、他人の倍以上の努力をしないと、スタートラインに
すら立てないんだから…。
択一試験
今日は択一試験。
でも、結局受けなかった…。仕事があったから…。
まあそれは事実その通りではあるんだけど…。
違うんだよね。逃げたんです。
一応は準備したけど、ほんとにまさしく「一応」のレベル。
舞台にすら上がれていないんですよ。
やってみなければわからない、本番で奇跡が起きるかも…。
いえいえ。何の努力もしていない人間に奇跡など起きないのです。
そんな僕が仮に試験を受けたとしても、結果は明らかだったことでしょう。
試験開始時間に、僕は仕事していました。
「今頃始まったんだろうな~」と思いました。時計を見ると1時を回った頃でした。
次にふっと気がついたときは、もう夕方6時近くでした。
終わった。
試験を受けていないけど、この日は終わったんです。
次の試験までのまた1年が始まる。
だけど、僕にとってはその1年はとてもとても短く、またあっという間に
来年の今日を迎えることになるのでしょう。
やらないと、逃げないで現実を直視しないと…。
もう僕にはこれしかないんだから…。
今まできつくなったり、嫌になったり、そんなときすぐ逃げ道を探して、巧みに
逃げ通してきたけど。
もう逃げるのはよそう。何の解決にもならない。
立ち向かおう。思いっきりぶつかろう。
生まれてこのかた、わかったはいたけど、ぶつかってこなかったから…。
ぶつかってだめだったら…なんて考える前に、まずぶつかってみよう。
ぶつかってみなければ、何も分からない、何も始まらない、そして何も変わらないんだから。
続けていくことの難しさ
あれやりたい、これやりたい、どこそこに行きたい、あれ食べたい…
人の欲求は普通に生活していればいろいろ出てくる。
一過性のものであれば、それが満たされればそれで満足するが、
僕が目指しているような遠大な目標というか、夢は、自分が常に努力して精進していかなければならない。
とはいってもね。誘惑は多いわけですよ。
人は易きに流れるもので、ついつい言い訳が出てきてしまうもの…。
「今日はいいっか」「いつもこれだけやってきたんだもん、今日くらいはいいよね」
「たまには自分にご褒美あげないと」
しかし、成功した人を見ていると、自分に対して厳しいんですよね。
そんな甘えは許していないんです。
まあ人ぞれぞれで、見えないところでアメとムチではないけど、休息も必要なのはわかるけど、
所詮、そんなのナンセンスなんですよね。
自分で始めたことなんですもの。
なにきついだなんて言ってるんだろう。
休みたいだなんて言ってるんだろう。
たまには休んでも…なんて言ってるんだろう。
だったら、嫌ならいつだってやめていいんだよね…。
自分に厳しく。言い訳せず。
そして、続けていくことの難しさを痛感します。
放っておけば、楽なほう楽なほうに逃げていく自分が恨めしい。
この1年は、ほんと今まで生きていて頑張ったと言えるような1年にしていきたい。
でもいきなりは難しい。
まずは1日、無理なら1時間から。
悔いのない1時間、悔いのない1日。
その積み重ねが大事なんだと思う。
今日から開始
酔っていたのか、はたまた陳腐だけど自分の中の正義感がそうさせたのか、
ただ単に今の仕事が嫌だからなのか、
それはいいとして、ボクは司法試験を受け、弁護士になろうと思った。
日中は仕事をしているため、仕事も終え帰宅してからが勉強をする、俗に言う「兼業受験生」である。
折りしも、ロースクールも開校し、新司法試験もスタートする中、
なぜこんな道を選んでしまったんだろうか…?
自分でそんなこと悩んでいても始まらない…。
本来なら、明々後日の択一試験に向けて…といきたいところだが、事情により、もう今年には見切りを
つけてしまった。それはどうしようもない個人的に起こった事情による…。
このままでは何をするにも中途半端なまま…。
不退転の決意で、来年絶対に合格してやろうと、その思いでこのブログを始めた。
どうなることやら…なんて考えない。
行きつくところまで行き、たとえそれで倒れたとしてもね…。
