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<第一期>
 この段階では、まだフサフサとした長毛の状態ですが、頭皮は白からピンク色に変化してきますかお

シャンプーをしても頭がすぐにかゆくなり、フケも目立ってきます。


さらに毛髪の老化も第二期に近づいてくると、頭皮のかゆみが激しくなり、フケもたくさん出てくるようになります目

<第二期>
この段階にはいると、すでに頭皮は弾力を失ってややかたくなり、ピンクから赤味を帯びてきます。

自分の頭皮が衰えつつあるかどうかは、色が一つの目安になります。

前述のように青白い色なら問題ありませんが、髪を分けてみて、地肌の色が顔と同じような色になってきたら要注意ですヨ。



フケやかゆみはありますが、第三期に近づくにしたがって、かえってフケもかゆみもなくなってくるのが特徴です。

また髪は短毛となり、抜け毛も目立ってきます。

<第三期>
 この段階では、髪はふわふわとした毳毛(ぜいもう)(全身に生えている細くて柔らかいうぶ毛)となり、まったく長くならなくなります。


しかも、ごく細いうぶ毛で、事実上はいわゆる薄毛・ハゲ状態になってしまっているわけです。

 第三期では頭皮は赤から赤褐色になって、弾力を失い、頭皮自体がかたく、血行も悪くなり、厚ぼったいような感じになってきます。

もはやフケは出ず、かゆいということもほとんどなくなってしまいます。

このようなプロセスをたどっていくのが、髪が生えなくなるまでの三段階です。

脱毛の最終段階にいってしまわないためにも、おそくとも第一期の時点で手を打たなければなりません。

すなわちフケがちょっと気になる、どうも頭がすぐにかゆくなる、という症状がではじめたらぐずぐずしてはいられないのです。

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髪の悩みの中でも、年齢、性別に関係なくとにかく多いのが、髪の量に関することですしょぼん


抜け毛が日に日に多くなるのは不安だし、かといってクシも入れず、シャンプーも我慢、というわけにもいきませんガーン

だいいち毛穴がふさがれ、酸素不足になって不潔です!

髪の寿命は、いわゆる長毛の場合で女性がおよそ四~六年男性が三年半~四年半といわれています目

ところが髪の手入れが悪いと、髪が生えかわる時に長毛ではなく、短毛やうぶ毛しか生えなくなってしまうということをご存じですか?

健康な髪とは毛はフサフサした長毛の状態ですニコニコ

「青々とした剃りあと」という表現があるように健康な頭皮は透明感のある青白い色をしていますが、頭皮も青白く、みずみずしくピーンと張って弾力があります。

髪の手入れとは毛髪そのものだけでなく、髪の生える土壌である頭皮、そしてそこにある毛穴をいつもきれいに保つことでもあります。


なぜなら毛穴とは髪の育つ場所、髪を作る毛母細胞のあるたいへん重要なところだからです。

また、深刻な脱毛状態に至る前兆は抜け毛よりフケの出方でわかります。


あなたのフケの度合いをチェックしてみてください。

頭皮が健康ならフケのかゆみもありませんが、毛髪の生えかわる力が弱くなり、脱毛が始まる前段階では頭皮がかゆくなります。


そのかゆみはだんだん強くなり、そして毛穴をふさいでいたフケがボロっとはがれおちるような感じがします。

この時期を通り越すと逆にフケも出なくなりかゆみも感じなくなります。

この段階は要注意です。脱毛症(若ハゲ)の前兆ともいえるからです。

そうなると抜け毛が目立ち、新しく生えてきても短くて細い毛しか生えません。

やがてうぶ毛のようなものしかなくなり、ついには完全に脱毛してしまいます。
このようなプロセスを経て抜けていく髪ですが、髪を再生させる可能性がある時期は、フケも出ずかゆみも感じなくなってしまう一歩手前、うぶ毛しか残らなくなる前の段階までです。

細菌感染などによる皮膚病や神経的疾病、自己免疫不全等からくる脱毛は別として、ふつういわれる「脱毛症→若ハゲ」は、ある日突然毛が抜けてしまうことはまずありません。

健康な髪が多量に抜け落ちてしまうのにはそれなりにプロセスがあり、いくつかの注意点があります。それを見逃してはなりません。

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「ヘアダイって、一度やってしまったら途中でやめるわけにはいかないのね。

シラガがきれいに染まるのはいいんだけど、少しでも生え際が目立ちだしたら、また染めなくちゃいけないでしょ。

でも、これを続けてると髪全体がコワゴワしてきて、おまけにシラガが前より増えてきたみたいなの。

シラガがいやだからヘアダイしているのに、困ってしまうわ」ヘアダイを始めてからむしろシラガが増えてきたとおっしゃる方が多いようですが、これは当然のことです。

ヘアダイや白髪染めというと、黒い髪はそのまま残してシラガだけを黒くするもの、と思っている人が多いようですがそうではありません。

たとえば白髪染めの場合、実際には残っている黒い髪を一度内部まで脱色し、染料をしみ込ませやすくした後、好みの色に仕上げるのです。

わかりやすく言うと、髪の毛100本のうち1本のシラガがあったとして、その1本のシラガを黒くするために、残りの99本のシラガになっていない毛まで脱色し、黒く染めるというわけです。

シラガに悩む方はともかく、若い方が軽い気持ちで自分の髪の色とはまったく別の色にしたいためにヘアダイや脱色をする、そしてこれを何回も繰り返すのは考えものです。

自分の髪の天然の色素を抜き、健康な髪の組織を壊し続ける。

そこまでして茶髪や金髪でいたい人はそんなにはいないと信じているのですが。

しかしヘアダイやヘアカラーでいくらきれいに染まっても、髪は一か月に約1センチは伸びますし、特に最近は伸びるのが早くなっているように感じます。

そして、ひとたびヘアダイをしてしまったら、その色をキープするには、永久に染め続けなければなりません。

そのたびに髪も肌もそして頭皮にある毛穴、毛穴の中の毛根、毛根にある毛母細胞(髪の毛を作る働き)、これらすべてが確実にダメージをこうむってしまうのです。

ふつう健康な地肌であれば、パーマをかけて地肌や髪にダメージを受けても約28日で皮膚は再生(新陳代謝)していく力をもっています。

ですからこの期間は必ず皮膚の回復期間としてあけておかなければなりません。

それなのに、それまで月に1回ずつのパーマをかけていた人が、さらに月1回ずつヘアダイをすると、髪や頭皮に対してあまりにも刺激が強すぎます。

再生期間を無視し、皮膚のたんぱく質を損なう強い薬剤で毛染めを続けるのは、結果として皮膚の再生力を奪い、髪を作っている毛母細胞の機能を低下させていきます。

どうしてもヘアダイをするというなら、シラガがどうにもならない人が最後の手段としてするもの、と考えた方がいいかもしれません。

現在、ヘアダイに使われている溶剤はほとんどがアルカリ性ですが、一時毛染めとして酸性の染毛剤も製品化されています。

弱酸性の染毛料は染色効果が持続する永久毛染めではなく、溶剤の電気的性質で色素を髪の表面に吸着させてカラーリングする方法なので、きわめて安全です。

「一度弱酸性毛染めをやってみたけど、アルカリ性の毛染めみたいにしっかり染まらないし、色落ちしやすいからだめね。やっぱりアルカリ性の方が長持ちするわ」

という声をききますが、これは多くの場合弱酸性染毛料の染色力が弱いということではなく、髪のほうに理由があります。

つまり、髪のタンパク質が傷めつけられたり損なわれた状態だと、髪は色素が吸着できず、その結果、色落ちしてしまいます。

弱酸性毛染めがうまく髪に作用するためには、髪のたんぱく質がダメージを受けていないいきいきとした細胞であることが必要です。

染まり具合がよくなかったという人は、染める前の髪がすでにダメージヘアなのです。

弱酸性染毛料は、健康な髪にだけ効果的に作用します。


逆に乾燥したダメージヘアは、永久染毛剤の色素が入りやすく、落ちにくくなります。

だから永久染毛剤の色持ちがいいといって喜んでいる場合ではないのです。

もうその髪は生きていない、つまり死んだ細胞に外から色を入れて発色させている「物体」になってしまっているということなのですから。

もし弱酸性染毛料で染めてみて染まりがよくなかったら、あなたの髪はかなり傷んでいます。細胞が死んだも同然なのです。

そうなってしまったら、



ダメージがひどい場合は、回復にも時間がかかるため、定期的な弱酸性トリートメントを行ってください。
トリートメントマッサージによって細胞が生き返り、健康になった地肌から新しく生えてきた健康な毛髪は、弱酸性染毛料でもきれいに染まるはずです。
いままでのパーマ、ヘアダイをすぐさま中止し、弱酸性トリートメント液で頭皮と髪の毛のマッサージをしばらく続けることをおすすめします。

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私たちの体の大部分は、たんぱく質でできています。


特に、爪や髪の毛はケラチンたんぱく質といって、これは堅くて丈夫な細胞です。


ケラチンたんぱく質は鎖状に結びついているので、弾力性があり、ほかの部分に比べて傷つきにくい性質をもっています。


そのため多少の刺激に耐えることができるのです。


パーマはパーマ液の化学作用で髪のたんぱく質の組織をくずし、ウェーブやボリュームを作ります。


パーマは、まず1剤によってケラチンたんぱく質の鎖を切断します。水素を加えて酸素を奪うのが1剤の役割です。


切断された状態でウェーブをつけ、そのあと2剤の酸化剤で中和させ、元の弾力ある状態に戻します。


これがパーマをかけてウェーブを作るメカニズムです。


一般のコールドパーマではとくに「酸性(弱酸性)パーマ」の名称を使っていなければ、そのパーマはほとんどが強いアルカリ性です。


そのため頭皮や髪のたんぱく質の組織を壊してたるみをつくる、膨潤作用を与えてしまう性質があります。


また1剤の酸素を奪う力のほうが、2剤の酸素を返す力よりも圧倒的に強いので、髪の毛から酸素を奪いすぎ、頭皮の生理作用のバランスもくずしてしまいがちです。


人体には自然にそなわった回復力があるため、パーマや毛染めの刺激で多少生理バランスがくずれてしまっても、時間をかければ皮膚がもとの弱酸性に戻ることは可能です。


しかし、もとの状態に回復する時間(約28日)を与えず、次々に刺激を与え、皮膚本来の生理バランスをくずしつづけていると、




このような場合はよほど間隔をあけてパーマをかけるか、あるいはパーマそのものをあきらめるしかないでしょう。


「私の髪はコシがないからパーマをかけてふんわりさせたいけど、これ以上髪が傷んだら、ますます細くなってペシャンコになってしまうから、パーマはあきらめるわ」


「髪が傷むのは困るけど、パーマをかけないとうまくまとまらないんですもの。


だから少しぐらい傷んでも、パーマを止めるわけにはいかないの」


この二人の女性のように、髪の毛や皮膚が傷むのがいやだからパーマをかけないことにするのか、ある程度のダメージなら仕方がないとあきらめてパーマをかけるか、このどちらかしか選択はないのでしょうか。


これについては後ほど、従来のコールドパーマ(アルカリ性)とは正反対の弱酸性パーマの章で詳しく触れたいと思います。

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しかも通常のパーマでは、皮膚の弱い人やアレルギー体質の人は地肌や髪にトラブルがおこりがちです。
免疫力はいずれ薄れていきます。

髪がだんだん元気をなくしていく本当の原因は何か、それをずっと研究し続けてきた結果、たどりついたのが弱酸性美容理論です。



ではなぜ、髪と弱酸性は関係があるのでしょうか。


それにはまず人間の体の仕組みを知らなければなりません。


私たちの体は弱酸性と弱アルカリ性のバランスで成り立っています。


たとえば皮膚や消化器官は弱酸性がベストであり、体内の細胞や血液は弱アルカリ性がベストです。


酸性は殺菌力があるため皮膚や消化器官は弱酸性を保ち、細菌やウイルスを殺して感染を防ぐバリアを作っています。


また体内の細胞や血液は弱アルカリでなければ正常な代謝が行われません。


そして体内から外側に進むにしたがって弱アルカリから弱酸性へと移行し、皮膚表面は常に弱酸性に保たれています。


現在も次々と発売される新製品のCM効果もあって、シャンプーやリンスがまるで髪そのものを美しくしてくれるように思いこんでいる人がいます。



また、いまだに朝シャンを習慣にしている人もいます。


「毎日シャンプーしないと気持ち悪いの。サラサラ髪が私のチャームポイントなんだもの」

「しっとり髪用でシャンプーすると、本当にしっとりして枝毛がなくなったみたい」


「私もよ。朝シャンしてブローすると髪がうまくまとまるの」


でもちょっと、待ってください。


多くの人たちの髪を扱ってきてわかったことは、髪が傷んでいる人ほど毎日シャンプーする、シャンプー剤を使い過ぎるなど、必要以上に洗髪しているケースが少なくないということです。


自然素材のシャツなども頻繁に洗濯をしすぎると、生地が堅くゴワゴワして弱くなってきますね。髪も洗いすぎは禁物です。


ましてや使用するシャンプー剤がアルカリ性や中性のものであるならば、頭皮の弱酸性バランスを壊し、必要な皮脂を奪いすぎてしまうことになります。


さらにもう一つ過度のシャンプー同様、髪の乾燥=老化を進ませるのは洗髪の際のすすぎに大きな原因があります。


ふつう美容室ではシャンプー後のすすぎを徹底的にしますが、自分ですると十分にすすいでいるつもりでも、完全に落ちていない場合が多いのです。


泡がなくなったから大丈夫と思ったら大間違い。



シャンプー成分の化学物質が残らないよう、すすぎはとにかくたっぷりのぬるま湯で徹底的に。



これだけは絶対に守ってほしいと思います。


日本人のライフスタイルも変化し、女性のプロポーションは昔とは比べものにならないくらいよくなっています。


でもこのまま髪の乾燥化が進めば、髪の毛だけは逆に「髪は女の命」と言えなくなってしまうでしょう。


昔は髪を結うのも大変で、髪もときどきしか洗えませんでしたが、長くまっすぐな髪は美人の条件でもありました。


こんな話があります。明治十七年、京都東本願寺が阿弥陀堂を再建したときのことです。


まだ大がかりな機械などなかった時代ですから、材木等をつり上げるのに綱を使っていました。


ところが途中何度も切れて工事が中断し、困ってしまったそうです。

そこで女性の毛髪を麻の芯とより合わせて綱にし、重たい資材などをつり上げるのに使ったところ無事成功したといいます。


このように本来髪の毛というのは大変丈夫なものです。


しかしいま同じことをしたら、明治の女性の髪にはとうていかなわないでしょう。


それほど現在は髪が細く弱くなっているのです。


髪がゴワゴワするとか、頭皮が乾燥するというのは髪に栄養が不足しているからで、良質の油分を補給してやらなければなりません。


しかしそれよりももっと大切なのは、間違ったシャンプーのやり方を今すぐ変えることです。

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そのバランスがくずれると弱酸性によって引き締められていた皮膚の細胞から細菌等が侵入しやすくなってしまいます。
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今回は「このまま毛染め、パーマを続けると髪が危ない 第2弾」です音譜


★アルカリ性か酸性か、毛染め剤はこんなに違う


これら染毛剤にはどのような性質があるのか、どんな種類があるのか、簡単に説明しておきましょうチョキ


ヘアカラーの種類は薬事法によって二つのグループに分けられています。ひとつは先に述べた「医薬部外品」の永久染毛剤・脱色剤グループで、二つ目は「化粧品」分類の半永久・一時的染毛料グループです。


永久染毛剤の中のアルカリ性酸化染毛剤は、弱酸性美容室以外のほとんどの美容室での毛染めや市販の毛染め剤に使われており、強いアルカリ成分の化学作用で毛髪の中まで色素を浸透させ、発色させます。


そのため使用前には必ず皮膚にテスト薬剤を塗って異常がないかどうかを確かめるパッチテストが必要とされています。


ヘアカラー、白髪染めなど黒い髪を明るく染めたり、逆に白髪を黒く染めたり、自分の毛髪の元の色を抜いてから合成色素を入れるため、人工的な色も簡単に出すことができます。


また色持ちもよく、染めてから二~三カ月は持ちます目


もう一つの永久染毛剤である酸性酸化染毛剤は酸性の毛染め剤ですが、アルカリ性酸化染毛剤と同じく金属性色素を主成分としており、髪や頭皮への影響が心配されます。


そして、これら永久染毛剤のどちらにも名称に「酸化」とついているため、次に述べる酸性カラーと混同されてよくトラブルがおこります。


また永久染毛剤の「永久」とは、色持ちがいいから「永久」というのではありません。


それは、ひとたび永久染毛剤で髪を染めてしまったら、髪は二度と再び元通りには戻らない、という意味から来ています。


つまり全部の髪が新しく生え変わる以外、どんなヘアケアをしようと、毛染めで傷んだ髪はもとの健康な状態にはならないのです。


ですから生え際の毛が伸びてきたからといって毛染めを繰り返すのは、ますます髪を痛めるばかりか、せっかく生えてきた新しい毛まで台なしにすることになります。


一方、スキンファンデーションや爪のマニキュアと同じ「化粧品」分類である半永久染毛料は酸性・弱酸性の毛染めです。弱酸性カラー、ヘアマニキュアはここに入ります。


こちらは酸性染毛料の穏やかな化学作用で、色素を髪の毛の表面だけに吸着、吸収させて染める方法をとっています。


半永久染毛料は永久染毛剤と違って毛染めをしてもすぐ元の髪に戻るため、髪や頭皮を傷めることはありません。


またアルカリ性染毛剤の色持ちにはおよびませんが、弱酸性美容室で使っている弱酸性カラーの場合、一か月以上色持ちします。


しかし、アルカリ性か酸性か、この二つの違いは、単に色持ちがいいとか、発色いいとかで決めるのは間違いです。


発色効果を最優先するか、それとも髪の健康を優先するかによって、あなたの髪の将来が決まるといっても言い過ぎではありません。


髪とは一生のつきあいです。五年後、十年後に悔やまないためにも、もっと髪について知っておく必要があると思いませんか。


実際、私たちの美容室にやってくるお客様には、脱色、毛染めが原因の髪のトラブルが大変多いのです。

「髪が傷んだってどんどん生えてくるから関係ないわ。それに毎日スタイリング剤で整えておけばヘアスタイルも完璧だし」

と言っている人は、髪の毛を単に頭皮の上に生えてきている“モノ”としてしか考えていないのです。


その「どんどん生えてくるモノ」としての髪の毛は、ヘアケア製品で手入れをしてさえいれば本当に十分なのでしょうか。


答えはノーです。


それは単に一時的にツヤツヤ髪になったように見えるだけで、健康な髪になったわけではありません。


髪の毛は切っても痛くもなければ、血も出ません。


切ってしまえばそれは単なるゴミとして捨てられてしまいます。


しかし髪はモノではなく生きているのです。


どんどん生え変わるのは生きている証拠です。


髪と地肌との関係は、植物と土壌の関係とよく似ています。たとえば木を育てようとするとき、あなたは枝や葉っぱに肥料や水をやるでしょうか?


そうではないでしょう。丈夫に育てようとするなら、まず大切な養分を吸収するためのしっかりした根と栄養豊かな土壌作りから始めるでしょう。その結果として枝が伸び、葉はツヤツヤと繁ってくるのです。


それと同様に、健康な髪には健康な地肌と毛根が必要です。


地肌は傷めつけておいて髪の手入ればかりするのは、一生懸命枝や葉の見栄えばかり気にし、根や土はほったらかしというのと同じことなのです。


いずれは枯死寸前になってしまうでしょう。


「髪は死んでいるのではなく生きているのだ」と認識すること、それが私たち弱酸性美容の原点であるといえます。


★急速に老化がすすむ髪-その原因は何にあるか?


髪や地肌にダメージを与える原因としてあげられるものは、毛染めや脱色以外にもまだあります。


それは髪のためによいと思ってしているシャンプーや、髪を美しくしようとしてかけるパーマなどです。


よかれと思ってやっていることが、逆に髪を危険にさらしている、このことをみなさんはご存じでしょうか。


あるとき電車の中で素敵な老婦人に会いました。


白髪を薄いブルーに染めた髪が、薄紫の洋服によく似合って、思わず見とれてしまいました。


髪はおしゃれの最大のポイントです。


いつまでも美しい髪を保ちたいという願いは、どんなに歳を重ねても変わりません。


そして美容師にとっては当然のことながら、健康な髪ほど扱いやすく、ヘアスタイルも美しく仕上げることができます。


髪の美しさを引き出すには、健康な髪の毛であることが第一の条件といえます。

「髪にやさしい高級シャンプーを使っているし、髪によいというエキス配合のヘアケア剤も使っている。


美容院へも毎月行っているし、これほどこまめに、こんなにお金もかけて手入れしているのだから、髪の毛が傷むはずはないのに」


こんなふうにおっしゃるお客様は珍しくありません。


ところがそんな努力とは裏腹に、いろいろな髪のトラブルを訴えて私たちの美容室へやってくる人は年々増えています。


全国には約二十万の美容室がありますが、その中で髪のトラブルに悩むお客様に「それはこういう理由なのです」ときちんと説明できる美容師はどのくらいいるでしょうか。


気をつけて手入れしているはずなのに髪の毛がなぜ痛むのか、髪を扱うプロであるならきちんと答えられなければなりません。


先日もこんな相談を受けました。まだ二十代の若さなのに、シラガに悩む女性の方です。


「シラガって目立つんですよね。一本あるだけでもいやで、気がつくと抜いてしまうんです。


はじめはチラホラだったんですけど、最近はだんだん増えてきたみたい。これ以上増えたらどうしようかと思って……。


シラガは十代の頃からです。どうすればシラガが生えなくなりますか」


シラガになりやすい、なりにくいというのも遺伝的なことがかなり影響していると言われています。


それにしてもいま毛髪の「老化」は確実に低年齢化しています。


最近では男女を問わず、中学生や高校生でもかなり目立つぐらいにシラガのある人が多いのには驚かされます。


成長ざかりの若者たちにこれほどシラガが多くなっているのはなぜなのか。それにはいろいろな理由が考えられます。


アンバランスな食生活、人工食品添加物の摂取、大気汚染、食品汚染、学校や職場、その他いろいろな精神的ストレス。


それと前にも触れた安易な毛染めやパーマの繰り返し……などなど。シラガの低年齢化の背景には、社会や環境が深くかかわっているように思われます。


とはいえ、十代、二十代は新陳代謝が活発で皮膚にも潤いがあり、一生のうちでもっとも活動的な年代です。


だからこそ、若いうちから髪の健康に関心を持ち、正しいヘアケアを続けていけば、髪のトラブルはぐっと少なくなるはずです。


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今回は「このまま毛染め、パーマを続けると髪が危ない 第1弾」です。

------------いま髪や頭皮、肌に何が起きているか


★薄毛・細毛が若者にどんどん増えている


「う~ん、最近心配なんですよね」


と言うのは二十代後半のスポーツインストラクターのK君、ふんわりとした茶髪がよく似合ってなかなかカッコイイ好青年です。


「何が心配なの?」と聞くと、


「実はこの頃頭のてっぺんのほうが薄くなってきたようなんです。今はパーマをかけて隠しているから目立たないんですけど。うちの親父は三十代からハゲだして、四十代には頭のてっぺんの毛はほとん   どなかったっていいますからね。ハゲは遺伝だってよく言うでしょ。いずれは僕も親父のようになるかと思うと心配で・・・・・・・・」


また二十九歳のキャリアウーマンBさんも、
「私、二十代半ばくらいまでは髪が多くてうらやましがられたんです。それなのに最近髪の毛がだんだん細くなって、量も少なくなってきたみたい。仕事が大変でストレスもすごいから、そのせいなのかしら。何とか前のようなハリのある髪にしたいんです。」


私の美容室にはこのような若い人の相談がとても増えています。


遺伝的なものや病的脱毛については美容の対象ではありませんので、皮膚科などに行っていただくしかありません。


けれども実際に美容師の私たちから見ても、若いのに髪がやせていて量も少ない、髪の分け目が薄くなっている、といった方が増えているのは事実です。


昔の若い人たち、とくに女性にはまったくといっていいほど見当たらなかった「症状」といっていいでしょう。


本来ならば十代、二十代の若い人は毛量も多くつやもあり、一番髪の状態がいいはずです。


それなのに、薄毛をはじめとするさまざまな髪の症状に悩んでいる人があまりにも多いのには、ちょっと考えさせられてしまいます。


なぜこんなに髪が傷むのでしょうか。それはうわべだけの髪の手入れやヘアスタイルには熱心でも、髪自体の性質や、どうして髪が傷むのか、その根本的な問題についてちっとも考えていないからだと思います。このまま間違ったヘアケアを続けていくと、数年もたたないうちに取り返しのつかないダメージヘアになってしまうでしょう。


それはうわべだけの髪の手入れやヘアスタイルには熱心でも、髪自体の性質や、どうして髪が傷むのか、その根本的な問題についてちっとも考えていないからだと思います。


このまま間違ったヘアケアを続けていくと、数年もたたないうちに取り返しのつかないダメージヘアになってしまうでしょう。


「若いうちしか大胆なおしゃれはできないもの。だからいろいろな色に染めてみるの。脱色すればどんな色にも染められるでしょう。そのときの気分やファッションに合わせて髪を変えればトータルファッションを楽しめるもの。一度染めたらもうやめられないわ」と言うお嬢さん。


また四十代の奥様も、
「シラガが出てきたので最近茶色に染めました。やっぱり髪の色は明るいほうがどんな洋服にも合うし、若々しくなったって言われます」


タレントや歌手など特殊な仕事は別にして、日本人の広く一般の人たちまでが、金色や茶色や赤に髪を染めた時代はいままではありませんでした。


若い人だけではなく年配の方まで上手におしゃれを楽しんでいます。


自分の個性を活かして自由におしゃれを楽しむ、それはとてもいいことです。私も反対ではありません。しかし髪の健康という面から考えると、ちょっと待った、と言いたくなってしまうのです。
それは、皆さんがきれいになりたいと思ってかけているパーマや毛染めが、逆に髪を傷め、細毛、脱毛の原因となっている事実を毎日のように見ているからです。
美容師はお客様の気に入るヘアスタイルを作るだけでなく、髪を根本から美しく健康にするのでなければ、美容師として本当の仕事をしているとは言えないのではないでしょうか。

私たちは通常、一般の美容室で行われているコールドパーマや毛染め、あるいは市販されているパーマ剤や毛染め剤などのアルカリ性美容に対して、弱酸性美容を実施しています。アルカリ性美容ではなぜいけないのか、そもそも弱酸性美容とは何なのか、これから述べていきたいと思います。

自分の個性を活かして自由におしゃれを楽しむ、それはとてもいいことです。


私も反対ではありません。


しかし髪の健康という面から考えると、ちょっと待った、と言いたくなってしまうのです。


それは、皆さんがきれいになりたいと思ってかけているパーマや毛染めが、逆に髪を傷め、細毛、脱毛の原因となっている事実を毎日のように見ているからです。


美容師はお客様の気に入るヘアスタイルを作るだけでなく、髪を根本から美しく健康にするのでなければ、美容師として本当の仕事をしているとは言えないのではないでしょうか。

私たちは通常、一般の美容室で行われているコールドパーマや毛染め、あるいは市販されているパーマ剤や毛染め剤などのアルカリ性美容に対して、弱酸性美容を実施しています。


アルカリ性美容ではなぜいけないのか、そもそも弱酸性美容とは何なのか、これから述べていきたいと思います。


★知らずに染めていると大変なことになる

街にはいわゆる茶髪、金髪などの明るい色に髪を染めた人たちがあふれています。


最近知人のE君に会ってびっくりしました。


今まで黒かった髪がなんと金色に染められていたからです。

彼は三十代後半で自由業ですから、髪が何色であろうと誰にも文句は言われないのですが、金髪とは思いきったなと思い、そのわけをたずねてみました。E君いわく、
「いやぁ、染めたわけはですね、頭のてっぺんが薄くなって地肌が透けて見えるようになっちゃったんですよ。金色に染めたら少しは頭が薄いのが目立たないかと思って、美容室で染めてもらいました」


確かに黒色よりは金色に染めたほうが地肌は目立ちません。


でも今後ずっと脱色、毛染めを繰り返していたら髪や地肌はどうなるでしょうか。


薄毛を隠すためにしたことが、逆に薄毛を促進させているとしたら……。


一年後、二年後のE君の頭はどうなっているのだろう、それを思うと私は心配になりました。


美容室での染毛以外にも自分で簡単に髪を染められるカラーリングが大人気です。


好きな色に染まり、色落ちもしないため、ドラッグストアやスーパーに大量に出廻り、若い人たちを中心に手軽に利用されています。


しかし簡単に入手でき、気軽に使われているこれらの染毛剤や脱色剤が、どのような化学的性質を持っているのか、またどんな成分が含まれ、どんな使用上の注意があるのか、きちんと理解した上で使っているのだろうか、とはなはだ疑問に思っています。


「おもいっきり金髪にしてイメチェンしたかったの。少しぐらい髪が傷んだってまた生えてくるんだから気にしないわ」


「それは確かに髪を染めてから枝毛や切れ毛が出てきたけど、おしゃれのためだったら多少は髪が傷んでも仕方がないんじゃないかしら」


この二人の女性たちのように「おしゃれのためだったら少しぐらい髪が傷んでも仕方がないわ」という気持ちもよくわかります。


しかし美容室での毛染めも含めて、染毛剤やブリーチなどの脱色剤には、髪を傷めるだけではなく、人によっては頭皮が赤くなったり、かぶれたりする強い化学成分が含まれています。


考えてもみてください。


日本人の黒い髪を茶色や金色に染めるとしたら、黒い色を抜かなければ明るい色には染まりません。


また脱色するには強い薬液を使わなければ黒い色を簡単に抜くことはできないのです。


厚生労働省は、これら染毛剤に使われている金属性色素には毒性があると認めたうえで、永久染毛剤を「医薬部外品」と定めています。


そのため、市販の染毛剤には必ず一定時間パッチテストをして、皮膚に異常がでないかどうか確かめてから使うといった規定があります。

毛髪や毛穴から浸透する金属性色素について安全面ではどうなのか、さらに若いうちから脱色、毛染めを繰り返すことによって十年、二十年後、どんな結果があらわれてくるか、考えている人はどれだけいるでしょうか。

薬剤の影響が医学的に立証されるまでには長い時間がかかります。


それに対して茶髪が一般の人に受け入れられてから、まだ数年しか経っていません。


しかし傷んだ髪を何とかしたいと、美容室に駆け込んでくる新しいお客様の髪の状態を見ていると、もう徐々にその影響があらわれている、というのが私の美容師としての実感なのです。


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京都市中京区三条河原町上ル下丸屋町

「美容室 ノア」


075-231-3870


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今回は「Vol1:あなたの髪はいまどんな状態かチェックしてみましょう!」です。


髪が傷む、薄くなる、その原因を知っておきましょう!


いま日本人の髪は大変なことになっています。

茶髪や金髪、色とりどりの髪は見ている分には素敵ですが、これらファッショナブルなヘアの流行の蔭で何が進行しているかご存じでしょうか。

そのことは誰もあまり気にしていません。

けれども、髪の毛が細くなってきた、枝毛切れ毛が多い、つやがない、抜け毛が増えた、シラガが増えたーーーなど自分の髪にあらわれる症状に、悩んでいる人は多いはずです。

実際、私たちの美容室には、どうにもならないほど髪が傷んだお客様が、毎日のようにいらっしゃいます。

その原因はわかっているのですが、ひとりひとりの方に十分説明し、納得していただくにはあまりにも時間がありません。


では、あなたは日頃どんなヘアケアをしているか、ちょっとお聞きしてみたいと思います。

□ シャンプーは毎日している。
□ シャンプーの泡立ちが悪いとシャンプーをつぎ足す。
□ すすぎは泡がなくなったら終わりにする。
□ すすぎのお湯はどちらかというと熱めが好き。
□ リンスは地肌までしっかりつける。
□ パーマは二か月に一回、コールドパーマをかけている。
□ 一年以上前から髪を染めている。
□ カラーリングは毛の根元が伸びてきたらまた染める。
□ 明るい色の髪にするためブリーチをしている。


また髪や頭皮の状態はどうでしょう?

□ 最近髪の毛が細くなってきた。 ・クシ通りが悪い。
□ 枝毛が多い
□ 頭皮の色は顔の色と同じかやや茶色っぽい。
□ フケ・かゆみがある
□ つやがなくなった。
□ 頭皮がかたい。



弱酸性美容理論

いかがでしたか?


あなたは幾つぐらい当てはまりますか?


一つもなければあなたの髪は健康です。


心配ありません。ただし3~4個以上当てはまったら、髪は細毛、脱毛への道をまっしぐらに進んでいるといっていいでしょう。


特にパーマや毛染めを繰り返しているようなら問題です。それは髪だけでなく、シワや肌の衰えにも関係してくるからです。


なぜ私たちが弱酸性美容を提唱しているか、それは多くの方が使っているパーマ液やシャンプー、そして毛染めなどのアルカリ性製品、あるいは金属性色素の影響を無視できなくなったためです。


人間の皮膚はつねに弱酸性を保っています。頭皮も同じく弱酸性です。


そしてこの弱酸性の状態が健康であり、いろいろな雑菌や細菌から皮膚を守っているのです。


ところが直接髪や頭皮に作用させるコールドパーマや毛染め剤は、弱酸性とは全く反対の強いアルカリ性です。


また、皮膚や頭皮、髪はタたんぱく質でできていますが、アルカリ性はたんぱく質をも壊してしまいます。


これらアルカリ性製品を長期にわたって使い続けるとどうなるか。それは現場の美容師が一番よく知っています。


私の母である山崎伊久江は大正7年生まれですが、昭和二十年代当時、美容師としてたくさんのお客様にパーマをかけ、毛染めをしていました。


ところが、自分や他の美容師の手が荒れる、指紋がなくなる、生理不順、体調がすぐれないといった症状や、お客様の髪がだんだん傷んでいくという現実にぶつかったのです。


それがきっかけで弱酸性パーマ液の研究開発に取り組み、苦難の末、製品化に成功したのです。それ以来いまに至るまで、さらに研究を重ねてきました。

現在私たちの美容室でおこなっている弱酸性パーマ、弱酸性トリートメント、弱酸性毛染めは髪にも頭皮にも肌にもいい、世界で唯一の弱酸性美容法です。


なぜ弱酸性でなければならないか、なぜ毛穴の働きが重要なのか、これからこのサイトで基本である「弱酸性美容理論」をもとに、髪についてのさまざまな問題を取り上げます。


一人でも多くの方に弱酸性を知っていただきたい、それが私たち弱酸性美容に携わるもののこころからの願いです。

これらアルカリ性製品を長期にわたって使い続けるとどうなるか。それは現場の美容師が一番よく知っています。
私の母である山崎伊久江は大正7年生まれですが、昭和二十年代当時、美容師としてたくさんのお客様にパーマをかけ、毛染めをしていました。ところが、自分や他の美容師の手が荒れる、指紋がなくなる、生理不順、体調がすぐれないといった症状や、お客様の髪がだんだん傷んでいくという現実にぶつかったのです。
それがきっかけで弱酸性パーマ液の研究開発に取り組み、苦難の末、製品化に成功したのです。それ以来いまに至るまで、さらに研究を重ねてきました。
現在私たちの美容室でおこなっている弱酸性パーマ、弱酸性トリートメント、弱酸性毛染めは髪にも頭皮にも肌にもいい、世界で唯一の弱酸性美容法です。
なぜ弱酸性でなければならないか、なぜ毛穴の働きが重要なのか、これからこのサイトで基本である「弱酸性美容理論」をもとに、髪についてのさまざまな問題を取り上げます。
一人でも多くの方に弱酸性を知っていただきたい、それが私たち弱酸性美容に携わるもののこころからの願いです。


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今回はアンチエイジングについてです音譜

いくつ年齢を重ねても、女の命は「肌」と「髪」!

突然ですが、あなたは「美人」というとどんな人を思い浮かべますか?目鼻立ちのはっきりした、女優さんのような人ではないでしょうか。

しかし、日々の暮らしの中で出会って、美しいと思う人はまた少し違うのでは?

目鼻立ちが整っていても、肌がくすんでいたり、髪がパサパサで潤いがなかったりすると、それだけでもう「きれい」とは思えないこともありますね。

逆に肌に透明感があったりキメが細かかったり、艶やかな髪の毛が美しく整えてあったりすると、「あの人はきれい・・・」と印象に残るのではないでしょうか。

この傾向は、年を重ねるほど強くなるようです。

つまり顔の造作より、肌のハリや引き締まり具合、髪のツヤやボリューム感、そして肌も髪も手も足も、いかによく手入れされているかが、年齢を重ねた女性の美しさを左右するのです。

あなたの生活習慣、老化を早めているかも?

加齢はよくても、できることならストップさせたいのが老化。


老化の原因は完全に解明されていはいませんが、遺伝的な要因により環境的な要因が9割方を占めるといわれています。


そして残念ながら、現代人の生活はその環境的な要因でいっぱいなのです。


環境的な要因

  • 脂肪や糖分の摂りすぎ
  • 喫煙
  • アルコールの摂りすぎ
  • 紫外線
  • ストレス
意外にできていない、毎日のアンチエイジング

ではどんなことに気をつければいいのでしょうか。まずは睡眠。睡眠中は、細胞を産生・修復する成長ホルモンや、免疫力を高めるメラトニンが分泌されるので、肌と体を若々しく保つためには良質で十分な睡眠が欠かせません。

良い睡眠を取るためには、起床時間・就寝時間を一定にし、昼夜のメリハリをしっかりつけましょう。

次に食事。

よく、「アンチエイジングには○○!」という特集が組まれたりして、1つの食品にスポットが当たりがちですが、どんなものでも1つだけで健康や美容がキープできるということはありません。

大切なのはたんぱく質・脂質・糖質・ビタミン・ミネラル・食物繊維といった栄養素をバランスよく、適度に摂ることです。そして運動。ただし、激しい運動は体を酸化・老化させえる活性酸素の発生を促し、筋肉も傷めるので逆効果。

ウォーキングや軽い水泳、自転車など、無理のない運動を、飽きずに続けることが大事です。

ポイント

  • 良質で十分な睡眠
  • 栄養素をバランスよく
  • 無理のない運動を、飽きずに続ける

こうしてみると、どれも当たり前のことのようですが、当たり前のようで意外にできていない健康的な生活こそが、アンチエイジングに一番必要なことなのです。


ツヤ髪から始めるアンチエイジング

弱酸性美容法は、「髪や頭皮(肌)の不必要な老化」を修復し健やかなつややかさを育みます。

弱酸性ベル・ジュバンス

  • ヘアエステ
  • トリートメントウェーブ
  • メーキングカラー
  • フットエステ
  • ハンドエステ

いい女は選ぶ、髪も肌も、心も体も。

いつも、いつまでも、若々しく・・・・・。


美容の理想は、これに尽きます。


キッチリおさえておきたい加齢美の原点は、やはり「健康」。血液、脳、すみずみの細胞から”不必要な老化”、追い出したいですね。

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Belle Jouvenceとはフランス語で「美しく、若返る」という意味ニコニコ


一人ひとりの髪の毛、頭皮を根本からケアし、美しく甦らせますアップ


その秘密は「弱酸性」目


人間の皮膚や毛髪の成分は弱酸性ですから、毎日のシャンプーなどのヘアケア剤、そして美容室での施術に使うパーマ液なども弱酸性だと負担も少なく、皮膚や毛髪の状態を健康にしてくれますチョキ


この弱酸性美容法は故山崎伊久江が、毎日たくさんのお客様と接しているなかで1940年代後半、パーマ液そのものに疑問をもったことに始まりますべーっだ!


一般的なパーマ液はアルカリ性。それに対して人間の頭皮を含む皮膚や髪の毛は弱酸性です。

そこに注目した山崎伊久江は、弱酸性のパーマ液の開発に取り組み始めたのです音譜


そしてついに1962年に製品開発が成功し、ベル・ジュバンスが誕生、世界初の弱酸性のパーマ液として製品化され、それから45年以上の年月、健康で美しい髪の毛を守り育てています。

確かな技術を習得した認定サロンのヘアスタイリストが、施術します。


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