こんにちは。
市川市鬼越のピアノ教室 ノア音楽教室です。
京成鬼越駅2分、総武線下総中山から9分、本八幡からも15分です。
子どものピアノ・コースについては別のブログでご紹介しています。
このアメーバブログでは、大人のピアノとコントラバスコースについて主にお知らせしています。
さて、今日のブログ記事はココから。↓
年が明けて、手の不調のお話があったのが、3人・・・。
いずれも、50代以上の生徒さんで、親指の付け根の痛み、とのこと。
うちおふたりは(少なくとも)ピアノが原因ではないと自覚している、聞いています。
そして、病院に行って
サポーターをしたり電気を当てたりアドヴァイスいただいたり、しているそうです。
お医者さまには、どちらも「加齢ですね」と言われたそう。
齢を重ねるとともに出てくる、手指の不調は何種類かあるようで、
これまでにも大人の生徒さんからお悩みを聞くことがありました。
わたしは医者ではないので、まずはお医者さまの判断に従ってほしいのはもちろん前提ですが、
わたし自身も「アレ?これはヤバい!」と思って付き合ってきた経験があるので、
ピアノとどう付き合っていくか、お話させていただいています。
みなさん、まずは、どうかほんとうに「おだいじに」。
まずは、だいじにだいじに、手にやさしくやさしく、暮らしてください。
今すぐできることは、とにかく休ませること。
無理しない。
ちょっと良くなってきたかな?と思ってももう少し我慢するくらい、お大事に。
親指は、使わないつもりでも、常時すごく使っているので
充分すぎるくらい休ませるくらいのつもりがいいかなと、わたしの経験上では思います。
でないと、すぐ痛みがぶりかえして常態化してしまうのではないかと、
わたしは思いました。
そして、この手とは、これからも付き合っていくと気持ちを切り替えること。
わたしは、またいつか、こういう痛みが出る可能性は大きいかなと思いながら、生活しています。
瓶などのフタを開けるとき、少しでも怪しそう(痛み出そう)なときはやめておく、
あるいはいったん覚悟を決めてからやる(無造作に手を動かさない)、
荷物の持っているときなどに「ん?」と思ったときは持ち方を変えたり、
すぐに反対の手に持ち替える、
など、いつもセンサーを働かしています。
話が、予後のことに脱線してしまいましたが・・・
さて、では今ピアノを中断するべきか、というと
今だからできること、普段はついつい後回しにしてしまうことに取り組む、大チャンス!!
と思うのです。
ピアノの先生として、手の不調を抱える方にどんなお話をしているかについては
長くなりそうなので、次の記事で書いてみようと思います。

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