ビルトインタイプのガスコンロ、解体掃除記事の3回目です。
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潜んでいた恐ろしい汚れを悲しんでいてもはじまりません。
3カ月で気が付けて良かったと思わねば!と腕まくり。
今からピカピカにすればいいんですモンね!(ノ´▽`)ノ ⌒(汚)
さて、大掃除で準備したアイテムはのはこちら。
・蒸しウエス(電子レンジでチン)
・竹串(細かい部分に)
・麺棒(ゴミをかき集めるのに役立つ)
・重層(スポンジに付けて使います)
・メラミンスポンジ(100均商品でOK)
・薄手のゴム手袋(厚手だと掃除しにくいです)
見た感じ、粘着性のない、薄めたしょう油のような臭いと感触。
これならば強力な洗剤は不要だと感じました。
年月の経った汚れだと、これでは落ちない可能性もあるので
ご自宅の汚れを見極めてみて下さい。(^-^)ノ
落ちにくい部分は包んで暫し放置。これで大部分の汚れは落ちました。
(小まめにチンして熱いものを使うといい感じです)
細かい部分は竹串を使って熱い蒸しウエスを突っ込みます。
金串だと傷付く恐れがありますので、竹串がオススメ♪
掻き出した汚れは麺棒やウエスで丁寧に拭き取って下さい。
(内部は配線が込み合っているので、ゴミが下に落ちると救出するのが難しいです(^^; )
普段は蓋の中に隠れている部分ですが、焼け焦げや炭のような汚れがびっしり。
蒸しウエスでは落ちなかったので、薄く裂いたメラミンスポンジでゴシゴシ…
落ちにくい部分には重層も足して磨きます。
(下にウエスを引いておくと、汚れをキャッチできて良い感じ)
内部は配線やパーツで入り組んでいますので、できるだけ丁寧に掃除する事を
オススメします。 少しずつ磨いてはゴミを取るを繰り返すといいかも♪ ( ´ー`)ノ
それでは、掃除結果の発表です♪
Before→After
Before→After
無事、綺麗になりましたーーーーー★☆:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
さほど苦労もなく、割と簡単に出来たかな。
もっとほっといたら頑固な汚れに成長してたんだろうと思うので、
とにかく早めのケアが大事だと感じました!
開けるのはちょっと勇気がいりますが、終わった後の爽快感は本当に素晴らしいので、
ぜひぜひ、挑戦してみて下さい♪(´∀`)v
で。
実はここで終わりではないのです。
外した蓋の部分にも、まだまだ外せる場所がある!!!
ということで、また後日記事にしたいと思いますのでお付き合い頂けたら嬉しいです♪
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