日本に暮らしている限り避けられないもの。
【自然災害】です。
地震をはじめ台風や豪雨も年々ひどくなってきていますよね…
環境省が出している、ペットとの避難についてのマニュアルがありましたので、載せておきます。
今回は
避難先での注意点について考えたいと思います。
ペットとの避難では、以下のような言葉があります。
「同行避難」→一緒に避難場所へ向かうこと
「同伴避難」→避難場所で一緒にいることができる
各自治体によって避難先でペットと一緒にいれるかいれないかが変わるそうです。
ちなみにわたしも数年前の大規模停電で、生後数ヶ月の猫を連れて避難所へ行ったことがあります。
その際、猫はケージにいれておりましたが、職員の方が他の人たちに猫がいても大丈夫か(猫アレルギーなどないか)を他の方へ確認してくださり、一緒にいることができました。
では、一緒にいることができない場合はどんなことに気をつけるべきかを考えていきます。
外で管理する場合や、室内にペットのスペースを設けている場合など様々ありますが、
以下のことに注意する必要があると考えます。
1.薬や健康状態に影響することの管理
→ペットに持病がある場合、毎日の投薬が必要なこともあるでしょう。常備しておいて、避難バックに入れておくと安心ですね。
2.気候と気温の変化
→熱中症など、人がいる環境とは異なるということを念頭において、天気と気温は必ずチェックしましょう。特に夏は注意です😱
冬なら防寒対策ができるよう、準備しておくと安心ですね。
3.飼い主が誰なのかわかるように工夫する
→ケージや首輪などに名前と連絡先を書いておきましょう。万が一何かあった時を想定して行動しましょう!
以上、避難先での注意する点について簡単にまとめました。
他にも、「吠えてしまうことで迷惑をかけるんじゃ…」など心配な点も多いと思いますが、
日頃から、人と動物が共生するためにしっかりとしたしつけを行うことも重要ですね😌
大切な家族は、飼い主が責任をもって守りましょう。
それでは〜

