皆さまにご心配・応援をしていただいているゆのですが、
6月30日(金) の検査の結果、数値も下がり合格点をいただきました。
先生から、これからの治療方針のお話がありました
薬を止めてもそのまま完治する仔もいれば、再発?元に戻ってしまう仔もいて
それぞれなのだと・・・
ゆのの場合は、もう1週間飲み薬を続け、その後は様子を見ながら徐々に薬を減らし
飲まなくてもいいようにしていきましょう・・・と・・・
やったぁ~
ご心配・応援をしていただいているお友達の皆さまから
沢山の沢山の励ましや応援を、ラインやお電話でいただき
また、励ましのお手紙やお守りまでも送っていただいたりと、
本当にたくさんの思いやりを有難うございます。
感謝の気持ちでいっぱいです。

おもえば、5月22日に発病し・・・
その日から毎日の点滴・・・
10時から19時という9時間にも及ぶ病院での点滴


本当は入院しての点滴なのですが、
( 芽依の時からお世話になっている先生
本当にその仔の事を一番に考え、また、飼い主にも色々と配慮してくださる先生 )
ゆののストレスも考慮し、毎日の送り迎えをし点滴をする事を条件に、夜は自宅に連れ帰っていました。
夜、家に連れ帰ると、のあも心配なのでしょうか・・・
ゆのにつきっきりで傍にいるんです


5月22日から、6月13日という22日間もの長い時間を
毎日毎日、昼間は病院で9時間にも及ぶ点滴


夜は、家でのあの見守り



病院のスタッフやトリマーの方々も、ゆのの事を気にかけていてくださり、
「 ゆのちゃん、とってもお利口さんにして、頑張っていますよ 」
と、何度も何度も見に言って下さり
時には、その様子を写真に撮ってラインで送って下さったりと、
応援・見守りしていてくださっていたんです

本当に有り難く涙がこぼれていました・・・
ゆのも頑張っていました
点滴も針が刺したままでしたので、5日程しかもたず・・・
右足から左足・・また、右足、左足と交互に何度も・・・
騙し騙ししていたのです
6月10日頃から
ゆのの頑張りにも限界があり
ゆのの心も身体も限界に来ていました
6月12日に、もうこれ以上の点滴治療は無理と判断され
13日からは、飲み薬と毎日の皮下点滴の治療に変わりました
この日を境に、不思議な事に数値がグングンと下がり
6月22日からは、毎日の皮下点滴も無くなり、飲み薬のみになりました
毎日の病院通いも無くなり、ゆのも私もほっとしていました。
ゆの、本当に頑張ってくれました
命を落とす仔も多いと聞いていたので、本当に心配で心配で・・・
のあも、ゆのを見守っていました
ゆのにつきっきりで、またゆのものあの傍に必ずいたんです


そして、必ずふたりでいる場所があったんです
今回のゆのの事があってからは、特にいたんです
家には、芽依の写真などが飾ってある 芽依の部屋 と、呼んでいる部屋があるんです
その芽依の部屋にふたりでいることが多いんです




芽依も心配していてくれたんだと思います
芽依~有難うねぇ~
改めて、のあ☆ゆの 姉妹の絆の深さにびっくりしています
( もちろん 芽依 ・ 唯依 もね )
ゆのの頑張り
のあの優しさ
ゆの ・ のあ ふたりで乗り越えてくれたのだと・・・
そして
病院の先生はじめスタッフやトリマーの皆さま
本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいです
有難うございました
そして
お友達の皆さまの応援、見守り、励ましが、私たち家族の力になり頑張れました。
本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいです
有難うござました
無理をしないように、のんびりと構え付き合っていこうと思っています
どうぞ、これからも のあ☆ゆの家族をよろしくお願いしますね
今日も一緒にゆめごこち 