更新したつもりが更新できておらず、今UPしています(๑˃̵ᴗ˂̵)
今日は、看取りと終活の話ですので、苦手な方はスルーして下さいね![]()
3年前に母が旅たった時
スピルチュアルな仕事ができなくなりました
モジベーションが保てず、1度この仕事を卒業しようと思いました
これは、大切な人を亡くして、私自身が私自身に寄り添い、元気になっていく過程でもありました
母が旅立つ前に、「看取り士」に出会ってはいました
資格をとったのは、母が旅立ってからですが、あれからもう3年が過ぎました
看取り士になって4年目に入ってるんですね 早いな〜💦
その後、離れて暮らす父のサポートや、少し介護をする時期があったり、自分のことが自分で判断できなくなった(車の運転のことも含めて)父のことを決めないといけない時期、施設にいる父を支えること、父の命に関わることを決めること
全部、スピリチュアルの仕事をしてなかったら、看取り士の学びがなかったら、どこかで心が折れていたかもしれません
今、かつての私と同じように、親のことを背負って生きておられる方、ストレスを溜めてしまっている方、心が折れそうな方の支えになりたいと思っています
仕事でなくても、何か力になれたら…と思っています
大切な方が余命告知を受けている
大切な方が亡くなって苦しい
家で親の介護をするのに疲れてきた
様々な内容の質問や相談のメールやお電話を頂いています
かつての私もそうでした
親のことは大切にしたいし、施設に入れるのは可哀想と思ってました
でも、疲弊していく自分
どうしたらいいの〜って
同じように、そう思って余計にしんどくなっている方もいらっしゃいます
親を施設に入れるのはダメなこと?
親の老いはどんどん進んでいきます
プロに任せた方がいいこともたくさんあります
父は、個室がある施設だったので、最初は個室に閉じこもりがちでしたが、職員さんが優しく声をかけてくれて、1年経った頃には、食堂で他の利用者さんと体操をしていました
びっくりしましたが、とても嬉しかったですし、職員さん達に感謝の気持ちでいっぱいでした
どこかで子供が諦めることも必要なのかもしれません
人間はこの世に生まれたら必ず死にます
死亡率100%です
自分のことを自分で決められる時に、どう人生を終わらせるのかを考えておくのは大切なことです
親のことを決められない方は、まず自分の終い方を考えて下さい
自分がこの世を去る時にどう旅立ちたいか?
ここを決められないと、親のことも決められないかもしれません
私は、今私がこの世からいなくなったら、両親のことはどうなるのか?と考えていました
自分の寿命は自分では分かりません
自分の命のことも含めて考えてもらえたらと思います
自分の命を大切にすることが、親の命を大切にすることに繋がると思います
大切に育ててくれたご両親は、あなたの幸せを祈ってくれているはずです
そして、自分の命を、ご両親の命を大切に、お互いの幸せを考えて生きていける方が増えたら、きっと地域社会も変わっていくと思っています
情を超えた愛で考えてみて下さい♡



