おはようございます☀️

まだまだデトックス祭りですが、今日は龍チームでお出かけしてきます♪



さてさて、今日のテーマ✨

『過去を振り返ってみる』

これは、反省するためではないんです

そこに思いを残していませんか?っていう事


これは私の体験です

私は、前の夫と離婚をした時に、子供を残してきた事をずっと後悔してきました

前の夫とは、子供と会う事を了承してもらっていた(と思っていた)のですが、考えが甘かった自分を責めまくったし、前の夫の事も義母の事も責めまくっていました

『なんでこんな悲しく辛い人生なんだろう』っていう思いは、長男が生まれたぐらいから始まって、いつかは離婚しようと思っていたんですが、離婚をしてさらに重いものを背負い込んだんです


周りの人を傷つけ、親も子も傷つけ…。

人を傷付けることは一番したくないことでした


その苦しみを一緒に背負ってくれたのが、今の夫です

でも、この世界での体験はとても過酷で、その度に自分を責めてたな〜


でも、今だから思えるんですが

今の自分になるために、必要な経験だったということ

そして、それは、生まれる前から決まっていて、私の思い込みや決めつけを削ぎ落とすために必要だったんです


思い込みや決め付けってマイナスなものもあります

どうせ私は…

私さえ我慢すれば…

そして、変なプラス思考…


ただあるがまま、そのままで、自分は素晴らしくて

価値があるんだ

この言葉って、書けば書くほど、本質と離れていってしまうんだけど

マイナスをプラスに持っていく言葉じゃないんです


ただ「あ そうだったんだ〜」っていう静かな気付きのようなもの

だから、やった〜っていう高揚感もなければ、至福感もなく、ただ当たり前に受け入れるっていう感じかな?


本当にメッセージを言語化するのは厄介です

言葉は光にもなりますが、誰かにとっては刃にもなるんです


皆さんも自分の過去を振り返ってみて、後悔や許せてないことがないか観察してみて下さい


ただ、気付くだけでいい

あ〜そう思ってたんだ〜

(マイナス感情を許す感じ)

思っていたけど、感じて良かったんだよっていう感じ


プラス思考に持っていかないで、ただ受けとめるだけでOKです✨


この受けとめるだけっていうのが大事なんです

ネガティブな感情のエネルギーを持っているのが嫌な人が多いので、すぐに左脳でプラス思考に持っていこうとするけど、左脳ではどうにもなりません

エネルギーが変換されてないから、また元に戻っちゃいます

あったな〜って優しく感心を持つことが愛する事になります

そして、そうするだけで愛に返っていきます


ここからは、反感をかうかもしれないし、正当化していると思われても仕方ないけど

子供を置いて離婚をし、自分を責め続けた、物凄いマイナス体験が、バネになっているんです

これは、なにくそ〜っていう負けず嫌いの気持ちもあるかもしれませんが、エネルギーの流れは、重く沈み込めば沈み込むほど反発して上に上がってくるんだな〜って感じています

反動というやつですね

ゴムで作った鉄砲みたいに、後ろに引けばひくほど、勢いよく前に飛んでいきます

跳び箱も踏切板の反動で高く飛べます


あんなに憎んだ元夫にも義母にも感謝です

そして子供たちにも…

たくさんの学びを経て、たくさんのものが剥がれ落ちて、自分の本体を思い出していったんです


苦しい経験なしに、スピリチュアルは語れんな〜と今は思っています

(エネルギー的にということですよ)


この世は、無意識の自分が信じているものが現実化している仮想現実の世界だと言いますが、本当にそうだと感じます

ただ、無意識領域がどんなに自分に影響を与えているのか?を知る事はとても大切!

自分の事は自分で分からないから、要注意

だから鏡を使うのです


鏡の法則とよく言いますが、鏡を仕込んだのは自分だと思ってますか?

何のために?

本来の自分を思い出すために!

自分の本体に問いかける

『この出来事はなぜ起こってる?』

『何に気付けというの?』

問いかけたら必ず答えてくれます


自分を知るとは、まず自分を含めた自分の世界に感心を持つこと

感心を持つことは好きになることだし

許す事は愛する事

そして、行動する事は愛を表現すること


自分とは、肉体の自分を含む空間と捉えた方がいいと思います