先日は、アートセラピー講座の2回目でした
一緒に講座を受けられる方も、体験講座でご一緒だった方だったので、安心して受けられました
そして、その方とのシンクロが素晴らしかった
講座の最初に、その方が龍の絵を描きましたとシェアして下さったのですが、実は私も同じような龍を描いていたので、ビックリ‼️
私もシェアさせてもらいました
今回は感情のリリース
怒りや葛藤をアートを使って解放していきます
その中で、ふと思い出したことがありました
小学校1、2年と5、6年の記憶があるのに、3、4年生の記憶がないんです
1、2年の時は、とっても引っ込み思案で、繊細な子供でした
よく体調を崩して、熱を出したりしてました
先生は50代の女性で、お母さんみたいな先生でした
親からの評判も良くて、母も頼りにしていたと思います
3年生の時に、男の先生になりました
全然怒らない先生なのと、私の成績が悪くなった(多分)ので、母がその先生の悪口を言ってたのを覚えています
私は、家でよく怒られていたので、怒らない先生が好きだったので、ショックだったような気がします
そして何故か?5年生あたりから、下級生の面倒見が良い、元気な私になっています
この間に何があったのか??
アートセラピーを通して、記憶がなかった事も思い出せました!
感情解放のワークでは、怒りを赤と黒で表現します
私は普段から怒りの感情は大切にしています
描いているうちに、花火のような…お花のような絵になって、『綺麗だな〜』って眺めている自分がいました
言葉にならない感情を、アートで表現するのって楽しいな〜って思います
看取り士の活動の中に取り入れたいと思っているのですが、毎回新しい自分の発見にもなるので、とっても新鮮です♪
