この話は、良い悪いのジャッジなしに、読んで下さいね!


先日は、tsunaguのゆかちゃんの所へ

ミネラルを受け取る約束をしていたのですが、彼女が救急車で運ばれたと聞いてビックリしました‼️

元気になって良かったです



ここからは、私の経験談ですので、自分に役立つと思ったら取り入れて下さい

そうでない場合はスルーして下さいね

 

私は、18年前に、ヒーリングサロンをスタートしました

20代でレイキに出会って、レイキの素晴らしさに感動しました照れ

頭痛や腹痛、痛みに関してはほぼレイキで楽になっていました

火傷も、流水にひたすよりもレイキを当てる事で、ヒリヒリもなく、早く楽になってました(くれぐれも真似はしないで下さい)

 

そんなことが続くと、過信してしまいます

 

ありがたいことに、仕事も忙しくなっていきました

不調は、ヒーリングで何とかなると思っていたので、自分の身体がだんだんに後回しになっていきましたあせる

 

途中でも何回もサインはあったんだと思います

そこを無視した結果

その日はやってきました

背中が痛くて痛くて、横にもなれません

手を当てていたら、痛みは少し遠のくのですが、その日はそのまま気絶するように寝ていました(横になると痛いので朝まで座ったまま)

翌朝には、背中の鈍痛がひどくなっていました

 

その日はゆらりかんさんでの、じゅんちゃんとのコラボイベントの日で、お客様のご予約もいっぱいだったのですが、お客様にはお断りをして、自分で運転して、救急病院へ行きました

 

そのまま車いすに乗せられ、即入院

それでも私はまだ、着替えを取りに帰りたいと言っていて、ドクターに叱られました

『もしものことがあったらどうするの!!』と。


そこで、初めてことの重大さに気付いたのです。

そこまでいかないと休むことを気付かなかったんですぼけー

急性腎盂腎炎でした


入院後すぐに24時間の点滴が始まり、高熱が出ました

私の身体は熱を出すこともできなかったのです

そして、その夜に、臨死体験をしました

看護師さんやドクターや、病室のお掃除をして下さる方に心から感謝できましたドキドキ


そのお休みは私に大切なことを教えてくれました

観えない存在と心を通わせるとはどういうことなのか?

親より先に死ぬとはどういうことか

そして、身体の声を無視する傲慢さショック


その体験をしたお陰で、視点が変わって、世界が広がったような気がしました


これは、私の恥ずかしい体験です

そして、とてもとても大事な体験でした

その後も、私の身体は、痛みを作り出し、症状を作り出し、何回も教えてくれていますニコ


この世を生きていく上で、大切なパートナーである身体のことをほったらかしにしてるのは、自分を愛しているとはいえません

この身体は、親からもらった大切な宝物

動いてくれることを当たり前に思ってたんですね〜


それからは、疲れたら早めに横になったり、病院に行ったり、自分を労わるようにしています🍀