おはようございます☀️




今日は【看取りステーション京丹後】の開所日です!

メンバーと話し合って、一粒万倍日に開所する事に決めました🌈

1粒の種が万倍にもなる🌾

宇宙が後押ししてくれるようだと勝手に思っています照れ

 

今日から、ステーション長として、楽しみながら、頑張っていこうと思います。


現状は、看取り士派遣のために、仲間になって下さる方がまだまだ必要です。

そのために、看取り士の存在を知ってもらいたいと思っています。


映画の上映会、看取り学講座の開催、カフェみとりーとの開催!そして、色んなところに広報活動にも行かせて頂きます👏

 

4月に認定看取り士になってから、6月にステーション開所のために岡山へ研修に行き…その後にサブの看取り士さんと出会い、講座の講師をして下さる看取り士さんにも出会いました。

本当に不思議なご縁に繋がっていきました。

 

この方達がおられたから看取り士になろう!ステーションを開こうと決めたのではなくて(その時は存在も知りませんでした)

ただやりたいという気持ちが先行して、何も考えずに決めたので、不安な日もありましたが、結果的には、最高にうまく運ばれていきました。

 

今後は、看取り士の講座を受けられて、認定看取り士になられた方に、ステーションに登録していただいて、看取りのお志事をしていく仲間を増やしていきたいと思っています。


そして、周りのみんなの「応援してるよ~」の声がとても心強い!です。

ありがとうございます👏


私は看取り士になってこのように思います。

看取りというのは、看取りまでの過程から始まっているんだと。

いつか旅立ちの時を迎える時のために、今をどう生きるかにも繋がっていると思います。

親が高齢になったら、少しずつ少しずつ、その時に向けての旅支度ができればいいなと思います。


私は、母の腎臓の病気が進行していたので、家族で最後の時はどうするかを何回も話し合うことができました。

そしてその時に、お金の事についても話し合いました。


父の旅支度はもう始まっています。

そのために、時間をかけて、

家で暮らすために何が必要なのか?

病院の事

どこまで福祉の専門職の方にお世話になるか?

車はいつ手放すか?

などなど話し合ってきました。


今は、早いうちに車を手放してもらって良かったと思っています。

その分、私の負担は増えますが、大きな心配事は1つ減ります。

今は免許が失効したので、父もあきらめがついたようです。


自分の経験を交えながら、利用者様と利用者様ご家族に寄り添って行けたらと思っています。


看取り士は『もう1人の家族』として寄り添います。


お役に立てるように、これからもたくさん学んでいきたいと思っています。


今後とも宜しくお願い致します👏