今日もサロンをお休みさせて頂きました
一昨日、幼馴染が亡くなりました
今日は告別式でした

保育所から一緒で、高校も短大も一緒で
同じ部屋に2年間暮らして
嫁ぎ先も近くて…
短大の時、一緒に暮らしている時に
お互いにめっちゃ嫌な時があったけど
それも乗り越えて
家族みたいな感じで

逢わなくても、元気でいるだろうな〜って思うだけで、安心してた存在でした

一昨日、彼女の電話から着信があったので
「もしもし〜」
って、めっちゃ元気に出たら
義弟さんからの電話でした

それから、彼女が仲が良かった同級生たちに電話をかけました
自分が、この役をしているのが、信じられない感じで、彼女の訃報で、全然連絡を取ってなかった人達と繋がっていく…
時間が昔に戻ったような感覚でした
同級生みんなみんな絶句でした

まだ現実とは思えません

昨日、ゆかちゃんと顔を見に行って来ました
信じたくないですが、彼女の名前の看板を見て、顔を見たら、信じたくない現実を受け入れるしかありませんでした

ゆかちゃんと話をしてて気付いたのですが。
当初の予定ならば、今日はコラボイベントで舞鶴に行っている日でした
そのための準備に、昨日は一日空けていました

昨日の朝
ハナの散歩に出ると、花の周りをたくさんの蝶々が飛んでました
前日までは、ハチがたくさんいて、刺されないように気をつけて通っていたのに…
アゲハやモンシロチョウや…
彼女は蝶々になって飛び立ったのかな〜って思いました

でも早すぎるんだよね
元気になったら、また劇団四季のミュージカルを一緒に観に行こうと楽しみにしてたのに…

一緒に歳をとっていきたい人がいなくなるのって、残酷な現実です

人って亡くなったら、何を持って行けるのだろう

彼女とのLINEのやり取りが残っています
病魔と戦いながら、私の身体の心配ばかりしてくれてました 

彼女はたくさんの人を愛して逝きました
それは、彼女らしい、決して押し付けない愛で、空気のような…ただ自分のできる事を精一杯行動する…そんな愛し方だったように思います

もう逢う事はできないところへ逝ってしまいました
式中に
「あきちゃんはまだせんなん事があるやろ」
って言われたような気がしました

今日は台風一過の青空で、とてもいいお天気の中、少し前に亡くなったお父さんと一緒に逝ったのかな〜って思います

また何年か何十年か先に
私が逝く時には、迎えに来てね
その時までは、彼女にもらったたくさんの愛を大切にしながら、生き抜こうって思います



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