今読んでる本に書いてあった一部です。






「これから、新しい世界の指導者を選ぶとしよう。
3人の有力候補がいる。
あなたはどの人物を選ぶだろうか?」


【候補者A】
彼は腐敗した政治家との腐れ縁を断ち切れず、政策を相談する相手は星占い師です。
愛人が2人います。とんでもないヘビースモーカーで、一日8〜10杯のマティーニも手放せません。


【候補者B】
彼は学校から2回退学処分を受け、学生時代は麻薬におぼれ、今も昼12時まで惰眠をむさぼり、毎晩ウイスキーを飲んでいます。


【候補者C】
彼は戦争で功績を立てた英雄です。ベジタリアンで、タバコは吸わず、たまにビールを飲むだけ。今まで結婚相手以外と肉体関係を持ったことがありません。






、、、、、。







皆さんはどの候補者を選びましたか?





自分は当然、、、というか著者の思惑通りCの候補者を選びました。




この文章を読んだらほどんどの方がそうなると思います。





何となく気付かれてる方もいらっしゃると思いますが、


この候補者達を誰だか知って


AとBの候補者は自分にとって良いイメージの人物でした。



反対にCの候補者はどちらかというと良くないイメージで自分の中に残ってます。





下にそれぞれの候補者が誰なのか書いてますが、

本当に伝え方、広まり方、残り方って様々だなーと思いました。


歴史に名を残す人物は特に、知らないところでイメージとは違った事をされてるんだなーと感じ、表面しか見てなかったなーと反省もしました。




伝え方次第で広まりも変われば残り方も変わる。






【候補者A】
フランクリン・ルーズベルト
(第32代アメリカ大統領)


【候補者B】
ウィンストン・チャーチル
(第61・63代イギリス首相)


【候補者C】
アドルフ・ヒトラー
(元ナチス・ドイツ総統)



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