共通点が多くて惹かれていった。

初めは完璧で嫌なところが全く見えなかった、

私にとって王子様のようだった。

何でもできて完璧な人なんだろうなって思ってた。

お互い相手によく見られようと必死で完璧な自分を演じてたんだろうなぁ


けどただのかっこつけたがりで完璧主義者で

、最高にかっこいい自分を演じてただけの担当。

一緒に過ごしていくうちに嫌なところも見えて、かっこ悪いとこも見えた。

そんなところすら愛おしかった、

私とすごく似てた。


私が思い描いていた王子様のような彼ではなかった、だけどそんなかっこつけたがりな彼が弱みを見せれるくらい私のことを信頼してくれてるんだと思ったらすごく嬉しかった。


ほんとは自分勝手で、周りが見えなくて、自己肯定感がすっごく低くて、そこも含めて全部好きだった。

人前で泣くことなんてありえないようなひとが、私の前だけでは大泣き。


自分と境遇も性格も何もかも似ていてほっとけなかった。

愛おしくてたまらなかったし、

守ってあげたくなった。

運命の人だと思った。


相手がホストだったからこそ真剣に向き合えただろうし、本音で話すことができた。