コツコツ ガンコレ日記

コツコツ ガンコレ日記

コツコツ集めたトイガンを紹介(; ・`д・´)
実銃の解説も含めながら、いろいろ書いてみます( 一一)
基本的にカスタムガン、マイナー機種を扱いますので珍品好きの方々大歓迎です( *´艸`)

銃歴史の裏側 覗いてみませんか?

☆はトイガン解説
★は実銃解説になります

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☆マルシン製モデルガンをベースにタナカ製ペガサスシステムを移植した「エンフィールド No2 MkⅠ」カスタムです。 装填数は6発で、ブレイクオープンによるガスチャージは容易です。 外見からはガスリボルバーには見えません。 ★実銃のエンフィールドNo2 MkⅠは第二次世界大戦中にイギリスが開発したブレイクオープン式リボルバーです。 大変細身なグリップを備えていますが、SAとDAで作動します。 使用する弾が.38エンフィールド弾(.38S&W)という比較的火薬量の少ない弾の為、バレルは細く、本体重量も765gと軽量です。 またシリンダー前に備えられている三角のパーツはホルスターなどにしまう際に引っかかるのを回避する為の物で、イギリスらしい気配りだと思います。 現在の主流であるスイングアウト式リボルバーに無い、ブレイクオープンの為のメカメカしい機械的なデザインは大変魅力的です。