二人きりで歩いた帰り道
夕日を背にして前を向いてる気がした
ただ前を向いているのは君だけで
僕はずっと後ろを見ていたんたと気づいた
現状に満足していた僕
未来に光を感じていた君
二人の間には差があったんだね
愛していた
本気だったさ
それでも無理なことってあるんだね
どこで間違えたの
もう戻れない、あの頃には
たとえ、戻れたとしても
また同じ選択をしたんだろうな
今これから変わらなくちゃ
一歩踏み出さなきゃ
昔のようにはなれないんだ
気付いたよ
また振り向かせられるその日まで
何年でも頑張るって
そして、いつか僕のもとに来てくれたら
ありがとうと言って
ギュっと抱きしめるんだ
抱き合って
抱き合って
それで今度は二人で前を向いていきたいな
なんて
今ではそう思ってるよ