息子は金曜日から日曜日まで学級閉鎖でした。

一日しか学校休めず とてもご立腹(土日はカウントされないらしい)

しかし 元気な子どもを監禁するのは至難の業ですね。


金曜日は学校の自習と同じで「自習計画表」のプリントをもらってきて自宅で勉強…

ちゃんと5時間目のスケジュールまで書き込むようになっているのに

二時間目までしか終わってねーし…


小学二年生以上のお子様をお持ちのお母さんなら知っていると思いますが

「私の物語を作ろう」という課題(生まれたときから今まで 写真をはりこの時期はこんな事がありました。

って おうちの人に聞きながらアルバムを作る)


それを完成させる宿題も出たんだけど、まったくやる気なし…

人から聞いた話を文章に変換できない まだツルツルの脳みそ君なので すでに4時間経過。

早く終わらせたいのに、別の事をやり始めたり いつもは頼んでもしてくれない洗濯物をたたんでくれたり、

おやつの請求したり、長いトイレ休憩、怒られないように言い訳し 宿題から逃げる作戦ばかり考えてるんなら

早く終わらせろ!

と イライラが最高潮になった時 面倒だったのも手伝って

「今からママがそこに書く文章を言います! あなたはそれをそのまま書きなさい!『お母さんは一日中 いつも元気な○○がぐったりしていて とても心配でした。』  はい! これ書いて!」

「………」

「?なんで書かないの?」

「(アホな顔して)………」

「今の答えだよ! 早く書きな!」

「忘れちゃった…」

「!!!!!!!(今言った事だよ???)」

「何だっけ?」

「……じゃあさ ママが言った事で 覚えてる言葉をいくつでもいいから書いてごらん! 文章じゃなくて良いから!」

「まる?」

「え?」

「……『。』」←句点の事


確かに最後に私、「マル!」って声に出して締めくくった! でも 覚えてる言葉がこれだけ? しかも言葉じゃねーし…


もうがっかり…

時間は8時半…

旦那帰ってきちゃったよ…


無事 三年生になれるのかしら? こんなアホで…

私の母が10月にうちに入院(?)してからクリスマス お正月 息子の誕生日のイベントを過ごし

母自身 11月に手術をして すでに我が家の住人になって、5ヶ月 住所変更してないだけで

息子は普通に「うちは4人家族」って言います。(母を入れてくれてます)


この状態をうちの旦那さんは許してくれて 私たち母娘はとても感謝しています。


ただ 一階のリビングの隣の和室に母の寝床を用意しており 夜はテレビの音量を気にしたり

みんなの着替えが和室の押入れにあるので 深夜帰宅した旦那は とても過ごしにくいかも…

と、みんなが遠慮して気を使ってすごしている感じです。


夜 旦那を車で送迎中

「お母さんの部屋を作った方が良いんじゃないかと 思うんだけど…」

と 提案させて頂いたところ、旦那が

「俺も そう思ってたんだよ うちの和室じゃ 人が出入りする部屋だし お母さん居ずらいんじゃないかと思ってたんだ」


なんて素敵な旦那様!!!!

私は今日ほど旦那と結婚してよかったと思った日はなかったです。(号泣)


この先 長期同居する予定ではなかったけど 居たいだけ居ていいですよ!と、言ってくれる旦那。

私が学校の役員とか ママ友のランチとか外出中に お母さんのお昼ご飯作って 一緒にテレビ見て笑ってくれて話し相手になってくれる旦那

それを当たり前だと 言って恩を着せない優しい旦那。


前から優しいと思ってはいたけれど、本当に嬉しかったよ。


明日の夕食は旦那の好きなものにしてあげる!www(それじゃ足りないくらい感謝)

(昨日の続き)

その後 救急車が到着したと警備員さんが教えてくれて 救急隊の人がトイレに来てくれました。

「お母さんですか? どうしました?」
冷静に伝えたいんだけど 息子の誕生日も答えられないくらい 動揺してました。
「それじゃ 車の中で またお話伺いますね」保留

息子は質問に うなずいたり首を振ったりして 答えていた。

土曜日のイオンの大勢の人に注目を浴びながら 救急車まで移動 その移動中…
「○原さん?」←私の旧姓
「え?」
母の薬袋を指差しながら
「お名前 ○原さんでしょ?」
「あ、これはうちで面倒みている母の薬を 病院に取りに来たんです。」
「うん だから ○原さんでしょ?」
「えー 母は○原さんですが…」
と なんのこっちゃと思っていたら 他の隊員に
「この方 俺の中学の時の同級生だ!www」
「え?え?え? えええ!!! す、すみません お名前は?」
「山○です」
お、思い出せない…  でも どっかで会っている面影がある。(マスクしてるから目しか見えない)
一番やんちゃな頃の私を知っている人に再会してしまった、もう1つ 動揺のタネが増えた
息子が一大事の時に…

救急車に乗せる時は
「ちょっと動かすよー ごめんね」
と優しく声をかけてくれ 山○君が抱きかかえてくれた
私も乗車。

救急車で再び事情聴取 さっきより別の意味で緊張したけど 息子の誕生日は思い出せた!ww

「息子、息子! この人ねママの同級生だったんだよー」
息子、苦しそうな顔で私をみる
「ごめん それどころじゃないね…」
息子、うなずく
(スマン)

息子の腕には血圧計るベルト?と 指に脈拍測るやつ(洗濯ばさみみたいなやつ)つけてお腹の痛いところを確認してもらったり 感心するほど手際よく かっこよかったよー

体制は体育座りのまま 横に倒れた感じで たまに眉間にシワを寄せ 痛みが波のように強くなったり弱くなったりしているみたいだった

「それでは 搬送先が決まったので 出発しますね」
偶然 息子を出産し 11月に母が手術した病院だった(うちの近所)

サイレンが鳴り響く中 旦那と母に連絡して病院に向かっている事を告げる

息子に
「気持ち悪かったり トイレに行きたい気分になったら言うんだよ!」
病院に着くまで 息子がしゃべる事は無かったけど 私と山○君の話は盛り上がってしまった。
(本当にスマン)

病院で救急車から降りようとした時、同時に旦那が走ってきた!
偶然 お仕事で私たちより病院の近くにいたらしく、慌ててきてくれてた
今日は 偶然が重なり かなり救われた!

細いベットに移されて、先生が来て山○君が状況説明、任務完了!
去り際
「素敵な旦那さんだね!」と言ってくれ
「お互い 幸せだね!」
お礼を告げて別れた。

先生が
「すみません これから痙攣しているお子さんが搬送されてくるので 緊急性から考えると 少しお待ちいただくかもしれません…」
息子は意識もあるし 痛みも少し落ち着いているようだったので
「それは大変ですね、少し待ちます」
と答た。心配だったけど 痙攣しているなんて もっとただ事じゃない!
その子のお母さんの気持ちを考えたら… 

ベットを空けるため 病院の車椅子に乗って ロビーで待った。
息子に
「まだ痛いかい?」
「うん でもさっきより大丈夫 パパお仕事休んだの?」

お腹のレントゲンを撮るまでの間 息子は 待ちくたびれて 車椅子で寝てしまった。

それから30分くらいして目覚めた息子は
「ここどこ?」「お腹すいた」
と 今までの訴えは何だったの? と思うような回復ぶり!!
「わざわざ 救急車で運んでもらったのに 申し訳ないくらい普通!! 病院に着いたら治っちゃうパターンじゃん!」
もう レントゲン撮り終えて 先生に呼ばれるのを待つ間なんか
自分が乗ってた車椅子を自分で動かして遊んでやんの!

かかわってくれた全ての人に謝罪したい

先生の診断では
「アー 大腸にたくさん うん○とガスが詰まってますねー 普通 左側の大腸だけならいいんだけど 右も詰まってるから 痛かったと思います。」
「お騒がせしてすみませんでした」
「いえいえ こういう症状で救急車で運ばれるお子さん たくさんいますよ! とても痛いですから! どうします? 出して行きますか? 浣腸すればすぐ出ると思いますよ」
「かんちょう?」←息子
私と旦那は安心と 本当の浣腸を体験する息子を想像し 顔を見合わせ薄笑いwww

看護婦さんに
「ふーって息を吐いてごらーん」プスッ!!
「はぅ!!」
「そうそう 上手だねー はいお薬入ったよー それじゃ 一分はトイレ我慢しててね!」
もちろん 一分も待てずに
「…限界」
と言って トイレに駆け込みました。

すっきりして 旦那の社用車に乗り うちの車をイオンに取りに行く時
「会社の人に連絡した時 心配してくれてたんだけど、何て言えば良いんだろう… ま、なんとも無くて良かったけど…」
と複雑な心境を語っていた。
怒られませんように…www

息子と介護中の母の薬を病院へ取りに行って 午後一時にイオンに到着


そこで少し遅いお昼を食べようと思っていた矢先


息子が


「お腹痛い」


「マジ?おトイレ行ってきなー」


と 気軽な感じで息子をトイレへ送り出し 私は近くの商品をブラブラ見ていたら


息子がふらふら歩いてきた。


「ママ、お腹痛いんだけど うん○は出なかった 出そうとしたらもっと痛くなっちゃった」


と 内股でお腹を押さえ中腰になって痛みを訴える息子。


「痛かったら もう帰る?」


「うん…」


息子の誕生日プレゼントを買う予定で楽しみにしていたのに それを上回る痛みなんだ!


と 思い ちょっとただ事じゃないぞ!




駐車場に歩き出したけど ちょっと歩いただけで とても痛がるので歩けない、


「ちょっと トイレに戻りたい!」


と もう一度トイレに行ったけど 痛みを我慢している歩き方で痛々しい。


「早く 病院に行ったほうがいいな。」


と思ってたんだけど 10分後 さっきよりひどいヨロヨロ状態で


「ママ、痛い…(涙目)うん○出ないよ…」


と私にしがみついてきた。




これは ただ事じゃない! こんな風に痛みを訴える息子は初めてだ!


「よし 病院に行って治してもらおう! 歩ける?」


「…歩けない 痛いよ~~」




もう ベビーカーに乗せる歳じゃないし 買い物カートに乗せるわけにもいかないので


私が支えて ゆっくりゆっくり歩かせた。


途中 背中をさすったら


「痛いから 触らないで…」


と 本当に辛そうな訴え(泣)




一階で 身障者用のおトイレをお借りして 一緒に入った。


私が支えていないと 便座に座れなくて 倒れこんでしまう、息子の前に座って体を支えていた


少しでも体制を起こすと


「痛い 痛い 痛い 痛い」


と 真っ赤な顔をして 脂汗と涙をにじませ つらそうだ。


私が動いても痛がるので そこに30分くらい同じ姿勢で居座ってしまった。


(トイレを使いたかった方 申し訳ありませんでした。)




息子も私も動けないままじゃ らちがあかないので 一大決心 人生初の「呼出ボタン」を ポちっとな!


すると トイレ中に響き渡る神の声ww


「警備です どうされましたか?」


「すみません 息子が倒れそうなので 助けてください!」


「はい 只今参りますので お待ちください。」


その言葉が 私にとっては救いの神!




そこに神様が車椅子を持ってきてくれ救急車を呼んでもらった。


息子を車椅子に移動させるときも 痛みで顔がシワシワになっちゃって プルプル震えていた。


「どう? さっきより痛い?」


うんうん と、うなずくのが精一杯の息子 




「どうしよう 悪い病気だったらどうしよう!!」


私の心配はピーク すごく怖かった。









嬉しい出来事、新しいノートパソコン買っちゃった!!

ちょー安かった!! でも 今月の支払いはちょっと怖い!


電源入れてまず最初に開いたのはもちろんピグ。

ただねー 私ウィンドウズ買うの初めてだったので 設定がちょっと心配…

ま、これから仲良く遊びましょう! うふふふ