『最後だとわかっていたなら』

作・ノーマ コーネット マレック
訳・佐川 睦


あなたが眠りにつくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは もっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう

あなたがドアを出て行くのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは あなたを抱きしめて キスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて 抱きしめただろう

あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが
最後だとわかっていたら
わたしは その一部始終をビデオにとって
毎日繰り返し見ただろう

あなたは言わなくても 分かってくれていたかもしれないけど
最後だとわかっていたなら
一言だけでもいい・・・「あなたを愛してる」と
わたしは 伝えただろう

たしかにいつも明日はやってくる
でももしそれがわたしの勘違いで
今日で全てが終わるのだとしたら、
わたしは 今日
どんなにあなたを愛しているか 伝えたい

そして私達は 忘れないようにしたい
若い人にも 年老いた人にも 明日は誰にも
約束されていないのだということを

愛する人を抱きしめるのは
今日が最後になるかもしれないことを
明日が来るのを待っているなら
今日でもいいはず

もし明日がこないとしたら
あなたは今日を後悔するだろうから
微笑みや 抱擁や キスをするための
ほんのちょっとの時間を どうして惜しんだのかと

忙しさを理由に
その人の最後の願いとなってしまったことを
どうしてしてあげられなかったのかと

だから 今日 あなたの大切な人たちを
しっかりと抱きしめよう
そして その人を愛していること
いつでも いつまでも大切な存在だと言うことをそっと伝えよう

「ごめんね」や「許してね」や「ありがとう」や「気にしないで」を
伝える時を 持とう
そうすれば もし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないのだろうから




『最後だとわかっていたなら』(サンクチュアリ出版)より




最愛の息子をある事故で亡くした悲しみから
生まれた詩だそうです
この詩を読んだとき 涙がでました
一人でも多くの人に読んで欲しい詩です

ゴウシもLARAも初めてカラオケに
行ったのに、それを思わせぬ歌いっぷり


$HAPPY DAYS-201110012107000.jpg
拳をまわしながら歌ったり


$HAPPY DAYS-201110012114000.jpg
マイクを離さなかったり


$HAPPY DAYS-201110012136000.jpg
手拍子したり、首を縦に振ってリズムをとってたり


おそるべし3歳と1歳児
もう時代はこの子たちね~とか思いながらも
とってもかわいいコンサートでした
宿を出てから早速昼食に
阿蘇の郷土料理 だんご汁と高菜飯を食べました
どこに行ってもだんご汁と高菜飯があって
3日連続で3回もこのメニューを頂きました

そして白川水源へ
ここはとっても綺麗な水が湧き出ているのです

$HAPPY DAYS
透明度がスゴイ!
地盤から水が湧き出ていたけど、水は少しも濁っておらず
とっても綺麗でした

$HAPPY DAYS
ちいさな魚も泳いでいたよ

そして宿のオーナーに教えてもらった
高森殿の杉と清栄山へ

車で近くまで行けて歩いてすぐ
生命力を感じる場所でした


$HAPPY DAYS


$HAPPY DAYS


$HAPPY DAYS
子供たち、どこにいても無限の想像力で遊べるね


それから清栄山へ 
頂上近くまで車で行けて、最後は30分ほど
急な上り坂をトレッキング
でも、この急な上り坂は想定外
キャリーもブーツもはいておらず
LARAは抱っこで眠ってしまうし
コウちゃんはまたまた泣いてしまうし・・・
ある程度登って 素晴らしい景色はみたけれど
登頂断念 写真なんか撮れませんでした
そしてお買い物をしながら帰路へ

帰りの車は子供たち爆睡でした
また絶対来ようと思った
とってもとっても素敵な2泊3日の旅でした

$HAPPY DAYS


$HAPPY DAYS
そして高岳登頂!!!
景色も素晴らしいけど 何よりゴウシとコウちゃんが
ここまで歩いて登ってこれたことに感動!!!
頑張ってくれてありがとう
MOMはとっても幸せです

$HAPPY DAYS
そして帰路へ 絶景を堪能しながら

$HAPPY DAYS


$HAPPY DAYS


$HAPPY DAYS


$HAPPY DAYS


$HAPPY DAYS
帰りは時間がなくなり大急ぎ足で下山

$HAPPY DAYS


$HAPPY DAYS


とっても素敵な阿蘇山登頂でした
DADありがとう
次に来るときはLARAが歩いて
阿蘇山アタックだね