2020年に不妊治療と仕事の両立に限界を感じて
新卒から働いていた会社を退職しました。

やめた理由はそもそも前職がちょっとどうなんだろうと思うところがあり

人間関係も仕事内容のストレスも多く

人工受精がはじまって
2週間で3回病院来てください
と言われた時に「まじか…」となりながら
スケジュール管理するのも..なかなか大変でした。



退職を伝えたら
不妊治療なら1年間の休職してはどうか?
と会社から提案してくれましたが

1年という期限付きでプレッシャーがかかるので
辞めますと伝えました。

(実際そこから7年も経ってるので、さっと辞めておいてよかった)




退職するにあたって決めたのは、

人のせいにしないこと。

すべて自分が決めたこと。

できるなかで頑張るのみ。



単純に年収が低くなり

夫の扶養に入れば当然、出産手当金ももらえません。

いまはパートで扶養内で働いてるけど
出産後はしばらく収入0になるし

パートに復帰できるかも確約はされていません。

働きたくても赤ちゃんがいたら就職しづらいかもしれない。

そうすると保育園も入りづらいかもしれない。


なので正社員で働いて、産休育休取って、保育園いれて復帰するのが一番安定したルートであると感じます。


妊活開始から1~2年くらいは私もそう思い
粘ってました。

でも辞めました。


重要なのはなにか?

いま、産める年齢でがんばること、

年齢のアドバンテージを使うことでした。


そこまでやって子供ができなかったら、
後悔なく正社員に復帰すると決めています。



いろいろと悩むことも多いですが

いまなにが大切か、優先順位を考える。

自分が決めたことで不利益があっても人のせいにしない、嘆かない。

不利な状況に目をそらすのではなく
正面から受け止める。

家計の大部分を支えてくれている夫への感謝を忘れない。



そういうマインドでここ数年過ごしています。

いよいよ35歳となり
就活するのも甘くない年齢になってきました。

それも自分で決めたことの結果です。
やれることをやるのみ。


がんばるぞー!にっこり