プロレスを熱く語る2 | タイラーが行く。

プロレスを熱く語る2

ストロングスタイル、ルチャ・リブレetc.プロレス需要はありますねぇ!!


神様カール・ゴッチ、鉄人ルー・テーズ、ミルマスカラス、力道山、アントニオ猪木、世界の荒鷲坂口征二、初代タイガーマスク、スタン・ハンセン、ハルク・ホーガン、タイガー・ジェット・シン、ダイナマイト・キッド、ブルーザー・ブロディ、アンドレ・ザ・ジャイアント、前田日明、まだまだあげたいレスラーは沢山いますが、この辺りのプロレスが観たいですね...。(やっぱりターザン山本論) orz


『プロレスラーは、本当は強いんです!!』と言うフレーズは、桜庭和志のセリフではないんです。

以前から、『プロレスラーは本当に強い!!』皆が主張し続けていたんです。

アントニオ猪木は、「キング オブ スポーツ」として、新日を旗揚げし、プロレス最強を示すべく「異種格闘技戦」を実行。

力道山以前も、前田日明以降も、『最強格闘技は何だ!?』、『1番強い奴は誰だ!?』人間の、動物の憧れ、恐れ、強いオス、永遠のテーマじゃないですか!!


プロレスブームから、格闘技ブーム、そして現在の低迷期を迎えている...。


過激を承知で、言うのですが、現在のアメリカ団体も、ハッスルも、日本の団体も、『本来のプロレス』ではない。


プロレスブームからの『プロレス』が、流れや勝敗は決まっていたとして(コレもタブーではあるが)も、現在の『米国式劇団プロレス』で誤魔化して、この先続くわけがない。


その時代のヒーロー(ベビーフェイス)が居て、ヒールが居て、強さを売りにしたプロレスをしなければ、ファンを惹き付ける事は出来ない!!




何故ならば、強くないレスラーには、憧れないからである。




楽しいプロレスなんかいらない!!


強いプロレスが、魅力があって、楽しいんです!!

筋書きだって、善と悪、世代交代だけでいい!!


前田日明(最初は、ウルトラマンになりたかった。)、船木誠勝、平直行、桜庭和志、etc.みんな強いプロレスラーに憧れて、プロレスラー・格闘家になったんです。


ヒーロー(憧れ)が居なければ、そのスポーツ(に限らず)は繁栄していきません...。


だから、タイラーの個人的な主観ではないと思います。


『頑張れ!!プロレス!!』