プロレスを熱く語る。 | タイラーが行く。

プロレスを熱く語る。

アントニオ猪木、良くも悪くも、強烈な個性の持ち主です。

ポスト猪木に、藤波辰爾、前田日明、高田延彦(改名前)、船木誠勝(改名前)、小川直也、闘魂三銃士、佐山聡(スーパータイガー)達は、及ばなかった...。


小1の頃、初代タイガーマスクのデビュー戦を見に行って、コネで(笑)控え室に連れて行ってもらい。
アントニオ猪木さん、藤波辰爾さんに抱っこしてもらい写真を撮りました。ただの自慢...。

あの頃の新日本、全日本は、どこへ行ったのか!?
以前にターザン山本が、「もう日本のプロレス界は、再生不可能だから、昔の試合を見て楽しむしかない!!」って、なんかの番組で発言していた。

プロレスファンの末期的症状である...。


プロレス黄金期(馬場・猪木の全盛期)を知る、或いはそれ以前からのファンは、プロレスを愛しているからこそ、愛想が尽きてみんな同じ意見になると思います。(笑)


しかし、「どげんとせんかいかん!!」、なんとか新日組なら、佐々木健介、天山広吉、武藤敬司、中西学、蝶野正洋、高山善廣、小川直也あたりがストロングスタイルでやり直して、全日組なら、オレンジクラッシ小橋健太復帰おめでとう、三沢光晴、川田利明、天龍源一郎あたりがまとまらなければ、プロレス界の復活はない...。

古舘伊知郎、あなたもです!!

本当は、そんなプロレスをみんな観たいはず...。

『みなさん、目を覚ましてください!!』




しかし、リアルに考えてムリ→行き着く果てはターザン山本論→orz。(笑)



アントニオ猪木は、100年に1人のプロレスラーだった事は疑いようもない...。

時代を築いたのも、壊したのも、アントニオ猪木と言うプロレスラーなのかもしれない...。

しかし、全ての責任を、猪木のせいにするのは間違っている。


プロレス馬鹿は、過去に生きるしかないのでしょうか!?



時代は、プロレス界は、新しいアントニオ猪木(救世主)の出現が必要です。



出ないなら、プロレス界はおしまいです...。

出ないなら、プロレス界は、キチッとした方向にみんなで、まとまらないと、おしまいです。