信じられない…
TVに映し出される地獄絵図に
なんとも言えない不安感で眠れなかった。
これは現実なんだ。
きっと、被災した方々は地震が発生するまではアタシと同じように
フツーの生活をしていた人ばかりなのに。
阪神大震災とはまた違い、
地震が誘発した自然災害の被害も甚大な模様。
津波に大火災、雪崩…
こんなのって…
ウチは震源地とは離れた横浜だけど、
地震発生と同時にライフラインが途切れた。
急いでお風呂の水をチェックしたり、
ロウソクや懐中電灯、マッチとかライターとか乾電池とか
よくわからないままいろいろ出した。
この間のひな祭りで大きなお雛様を出した記事を書いたけれど、
これがまた仕舞うのが大変なので
実はまだ出しっ放しだったのです。
お雛様に被害があった訳ではなく、
お雛様の陰になっている扉があるのですが
その中に避難グッズを収納したことに気がつく…( ̄□ ̄;)!!
だ、出せない…
とりあえず、二度目の地震が来た後に
外の様子を確認。
雪が降り始めていた。
前の公園でポリタンクに水を入れている人がたくさん居た。
公園の水が出ることがわかって一安心。
近所のスーパーもコンビニも全て閉まっていた。
ちょうどまた別のスーパーの前を通りかかった時に
お店の人が簡易テントを準備して
店の外に慌ただしく、お惣菜やらパン、水などを搬出中だった。
そして店員の人が
「停電でお店の営業が出来ませんが、出来る限りのことをします。
手際が悪いかもしれませんが、ご協力ください!」
みたいなことを言って、販売が始まった。
早々と閉めてしまう店もあれば、
こういう時に地域に貢献しようという意欲のある店もあるんだな。
アタシはたまたま販売開始直前にそこに居たので、
行列ができる前に色々ゲット出来た。
お水とか食材を買い過ぎなくらい買って、
一生懸命坂を上っている途中で
母の運転する車に追い抜かれた。
母が気がついて車に乗せてくれたのだけど、
車に乗るや否や覚えのある匂いが漂っていることに気がついた。
マクドナルドの紙袋が置いてあった。
いろんな店舗が閉まる中、
すごいな、マック!!
同じ区内のお店だったらしいけど、
みんなのんびり店内で食べていたとのこと…。
やっぱり、ライフラインが途切れると
同じ地震が発生しても緊張感が違うんだ。
そんなこんなで夜がやってくる。
停電中なのでインターネットも繋がらないし、
電話も誰にも通じない。
電波を示す線も、圏外の表示も無いのに
線ではなく点になっていた。
そんな中、iphoneのFaceTimeとSkypeだけは
きちんと繋がっていた。
実はアタシは友だちの結婚式で沖縄に行っているはずだった。
色々あって行くのを断念したのですが、
沖縄に行っている友だちから
「○○きれいだったよ~!」
という震災に関係ないメールだけ一通届いた。
しかも、新婦がキレイだった…という内容なのに
自分たちの写真が貼付されていた。
う~ん、何故だ…
彼女たちも帰って来れるのだろうか?
外が本当に真っ暗になった。
ヘリコプターの音だけが鳴り響く。
アタシはロウソクを集める癖があったので
大きなロウソクが山ほどあって、
家の中は結構明るかった。
夜9時過ぎに電気が復活。
と同時に水道も使えるようになった。
仙台に住む従兄弟の家族から
一家全員の無事を知らせるメールが届いた。
良かった。
でも、アタシの祖母や他の親戚たちがどうなっているか
未だにわからない。
祖母の住む街でも、津波の被害があったとか、
大きな火災で何百人も救助を待っているとか、
とても不安なニュースばかり。
母も自分の故郷の壊滅状態に絶句しています。
仙台に行きたい。
TVに映し出される地獄絵図に
なんとも言えない不安感で眠れなかった。
これは現実なんだ。
きっと、被災した方々は地震が発生するまではアタシと同じように
フツーの生活をしていた人ばかりなのに。
阪神大震災とはまた違い、
地震が誘発した自然災害の被害も甚大な模様。
津波に大火災、雪崩…
こんなのって…
ウチは震源地とは離れた横浜だけど、
地震発生と同時にライフラインが途切れた。
急いでお風呂の水をチェックしたり、
ロウソクや懐中電灯、マッチとかライターとか乾電池とか
よくわからないままいろいろ出した。
この間のひな祭りで大きなお雛様を出した記事を書いたけれど、
これがまた仕舞うのが大変なので
実はまだ出しっ放しだったのです。
お雛様に被害があった訳ではなく、
お雛様の陰になっている扉があるのですが
その中に避難グッズを収納したことに気がつく…( ̄□ ̄;)!!
だ、出せない…
とりあえず、二度目の地震が来た後に
外の様子を確認。
雪が降り始めていた。
前の公園でポリタンクに水を入れている人がたくさん居た。
公園の水が出ることがわかって一安心。
近所のスーパーもコンビニも全て閉まっていた。
ちょうどまた別のスーパーの前を通りかかった時に
お店の人が簡易テントを準備して
店の外に慌ただしく、お惣菜やらパン、水などを搬出中だった。
そして店員の人が
「停電でお店の営業が出来ませんが、出来る限りのことをします。
手際が悪いかもしれませんが、ご協力ください!」
みたいなことを言って、販売が始まった。
早々と閉めてしまう店もあれば、
こういう時に地域に貢献しようという意欲のある店もあるんだな。
アタシはたまたま販売開始直前にそこに居たので、
行列ができる前に色々ゲット出来た。
お水とか食材を買い過ぎなくらい買って、
一生懸命坂を上っている途中で
母の運転する車に追い抜かれた。
母が気がついて車に乗せてくれたのだけど、
車に乗るや否や覚えのある匂いが漂っていることに気がついた。
マクドナルドの紙袋が置いてあった。
いろんな店舗が閉まる中、
すごいな、マック!!
同じ区内のお店だったらしいけど、
みんなのんびり店内で食べていたとのこと…。
やっぱり、ライフラインが途切れると
同じ地震が発生しても緊張感が違うんだ。
そんなこんなで夜がやってくる。
停電中なのでインターネットも繋がらないし、
電話も誰にも通じない。
電波を示す線も、圏外の表示も無いのに
線ではなく点になっていた。
そんな中、iphoneのFaceTimeとSkypeだけは
きちんと繋がっていた。
実はアタシは友だちの結婚式で沖縄に行っているはずだった。
色々あって行くのを断念したのですが、
沖縄に行っている友だちから
「○○きれいだったよ~!」
という震災に関係ないメールだけ一通届いた。
しかも、新婦がキレイだった…という内容なのに
自分たちの写真が貼付されていた。
う~ん、何故だ…
彼女たちも帰って来れるのだろうか?
外が本当に真っ暗になった。
ヘリコプターの音だけが鳴り響く。
アタシはロウソクを集める癖があったので
大きなロウソクが山ほどあって、
家の中は結構明るかった。
夜9時過ぎに電気が復活。
と同時に水道も使えるようになった。
仙台に住む従兄弟の家族から
一家全員の無事を知らせるメールが届いた。
良かった。
でも、アタシの祖母や他の親戚たちがどうなっているか
未だにわからない。
祖母の住む街でも、津波の被害があったとか、
大きな火災で何百人も救助を待っているとか、
とても不安なニュースばかり。
母も自分の故郷の壊滅状態に絶句しています。
仙台に行きたい。