今日は、アイアムのイベントの日ですね(ですよね?)。
被災地の皆さんのためのチャリティーでもあるけれど、久しぶりに皆さんと会えて、自分たち自身のホッとする時間にもなれば良いな、と思っています。
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今日は、私が先日貰ったアメブロのメールを紹介させてください。
2年程前から、私はこの方の小説サイトにお邪魔していて、一言な感想を送ったり、それにちょっと返事を貰ったり、ささやかな交流がありました。
3月末日、地震のショックが日常の忙しさにだいぶほぐれて、ふと『息抜きに小説を読みに行ってみようかなぁ…』って気になったんです。
久しぶりにみてみると、職場の同僚の方の実家が被災地とかで、ずいぶん必死に心配をしてくれていました。後に連絡が着いた、と喜んでいて。
そして、日記のページがアメブロに繋がっていたために、つい嬉しくなって、何も言わずにペタだけを残しました。
すると向こうからお友達に~と、お誘いのメッセージが届き、私も『実は前から小説を読んでた者です』とうちあけ…。
そしたら、『良かったぁぁ!心配していたんです!』と。
彼女、遠野の座敷わらしの宿に泊まってみたいらしく、その事にコメントしたお陰で、私が岩手の人だって覚えててくれたんですね。それにしたって、2年も前の話なのに、よく覚えていてくれたものです。
『私は沿岸ではなく、内陸住みなので、ちょっと停電したくらいですよ』と、返したあとに貰ったメッセージです。
私も忘れていましたが、そこでは銀桃って名乗ってたんですね。
確かその頃、誕生色なんたらっていうの教えてもらって、私の結果は『シルバーピンク』だったんです。
シルバー…銀。ピンク…桃色?って事で。銀桃…。
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(以下メッセージ転記)
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>内陸だったんですね。
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>今改めてブログを追って読みました。
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>地震当日から……本当に頑張りましたね。
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>一人でさぞかし不安だったでしょうに……。
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>良く負けずに頑張ってくれました。
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>確かにもっと大変な方もおられるでしょうが、銀桃さん(すみません、今回はこちらのお名前で呼ばせて戴きます)の様に直ぐ近くの異変に戦々恐々とし乍も孤独や不安と闘う事は、とても辛いものだったと思います。
>いえ、今現在もそうかも知れません。
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>被災地の方の辛さは目に見えても、銀桃さんの孤独や不安は目には映らないから……。
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>だからこそ、銀桃さんが銀桃さんと云う心身をしっかり護って下さっていた事が、心から良かったと思います。
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>御自身をしっかりと護って下さっていて本当にありがとうございます。
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>心から感謝の気持ちでいっぱいです。
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長野の、老人介護施設で働いてる方のようです。
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自分より大変な人をみると『自分の不自由なんて、このくらいの事で大変だとか、辛いとか言っちゃダメだ』って、思ってしまいがちではないでしょうか。
無力感を感じたり、自分がのうのうとしているようで、素直に楽しめなかったり。
『見えづらい辛さもある』『それでも耐えて、自分を自分で守っていてくれて』
『ありがとう』

長野の人なのに。私なんて短いメッセージを数回やり取りしただけの相手なのに。
そこまで思えるって凄いと思いました。
面映ゆいような気もしましたが、嬉しかったです。
『でも、耐えたのは私だけじゃないよな…』って思いまして…。
皆さんにも、こんなことがあったんですよ~って、教えたかったのです。
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>長文にお付き合いくださり、ありがとうございました。m(__)m

SYY