あるポン中女とゆかいな仲間たち  
Amebaでブログを始めよう!




  あー、何もやる気がでない。暇というわけじゃないねんけど、何もやる気がでないから、暇である。



  ブログかぁ・・・・。ブログといえば、もう何年も前に、gooだったかどこかで私もやっていた。しょっちゅう更新をして、コメントもたくさん頂いて、結構エンジョイしてたような気がする・・・。知らん間にやめてしまった。

 

 何でやめちゃったんやろう?って思ったけど、やめた理由ですら、あまり思い出せないのがポン中のあいまいな記憶である。また始めようかな・・・?って今ちょっとだけ思ったけど、もう前みたいに、誰かに読んでもらう事を前提に書くのは面倒くさいから、できないなぁって思った。



  それに、私自身の生活自体が〝でたらめ〟なので、こんな公の場で、日々の生活を綴る・・・なんて事はできそうにない。



  ・・・でも、何となく、ではあるが、今こうして記事というものを書いている。「そんなに暇なのか?」と自問自答してみる。「・・・予定していた大事な用事もやらず、さらに約束を二件もブチってるやん。」という答えが返ってきた。




  なぜかと言うと、今日 起きて、ほんとは大拘(大阪拘置所)に面会に行かなければいけなかった。



  起きた時に一瞬友達が尋ねてきて、すぐに出て行った。起こされた私はさぁ、ご飯でも食べようか と思っていたら、その、さっき一瞬訪ねてきて今出て行ったその友達から「今職質(職務質問)にかかっている」と 電話があった。



 叩けばホコリの・・・じゃないや、叩かなくてもホコリだらけな体 の私たちの仲間である。現に、さっきここにいた時に持っていたいけない物を、前科のあるその子は丁寧に封筒に2,3個に分けてズボンのポケットにしまっていた。また、いつもの長期戦に持ち込むのが、言わなくてもわかる。



  「あ゛―――――っっ面倒臭っ」と思いつつ、現場に向かう。



  結局、長期戦が終了して、ねばりまくって頑張った友人は無事、生還 できた。

  時計を見ると、もう、夕方になっていた。・・・こんなに暑い中、警察の方々もほんとうにご苦労さんである。



  無事生還して、とりあえずうちに来て、やれやれという話をしていたら、テレビでは夕方のニュースが始まっていた。この時点で、予定していたことを2つもほったらかしにしていた。・・・どこが暇やねんと思われるかもしれないが、その時点で、何もやる気がなくなってしまう気持ちも、わからないでもなくない?といった感じである。



私にとっては、まだ1日は始まったばかり。とりあえずこんな言い訳のような独り言を、今日は記事にしてみました。




  このままブログを始めるのかどうかわからないけど、これきりで終わったらごめんなさい。