角川スニーカー文庫→ガガガ文庫へ移籍した作品です(^-^)
今回の5話で原作1巻が終わったのでブログに載せてみたのですが…………。
原作カット多すぎだーーーーー!!!!
かなりのショック受けてます( ノД`)…
こういうことを書くと原作信者とか原作厨とか思われそうですが。最近気付いたのですが、自分は好きな作品がカットされると途端に見る気失ってくみたいで。結果、『りゅうおうのおしごと』や『デスマーチからはじまる異世界狂想曲』のレビュー途中で辞めちゃったんですよね。今度まとめて載せようとは思っているのですが。
さて、今回。それでも原作は好きな作品なのでやはり書こうと思い立ったのですが。
(良かった点)
声優は合っていた!ジヴーニャを日笠さんとか自分的に最高でした。
漫画版でも思ったけど、街並みや咒式具の作画は良かった。
……これ以上浮かばなかった。
ではショックを受けた点&カットされたシーン
・咒式の説明一切無し。咒式は第1階位から第7階位。そして、理論だけや長命竜が使うところを確認されてる超階位がある。プラス、生体系とか化学鋼成系とかの属性がある。確かにこれをアニメで説明すると長くなるし、攻撃の度に何を使ったか説明するのは無理かもしれないけど( ノД`)…
何も無さすぎて、ガユスが剣から色んな物飛ばして戦ってるようにしか見えない。
・ガユスの副業。攻性咒式士の報酬だけでは生活が厳しいので、予備校の非常勤講師をやってる。これが丸々カットされ、なかったことになると3巻以降の『古き巨人事件』で重要になってくる卒業生がどういう扱いになるかわからない。そこまでアニメ化しないだろうけど……。
・教会での戦闘シーン。このシーンがカットされたことで、かなり見る気失せたんですよねー。アニメではキュラソーとの相討ちでガユスが瀕死になるけど、原作ではここはどうにか撃退に成功する。しかし、大貴族等が逃亡にしようするルートがバレていて、狙撃手から殺されかける。無理を重ねた咒式の使用に瀕死の重症。結果、ガユスは死亡してニドヴォルクに救われる。
・ラキ兄弟との死闘中。まさかガユスの口から『十四階梯』とか原作では絶対に出ないはずの台詞が( ノД`)…地の文では『聞いたことのない、十四階梯』という単語は出てくるけど、階梯事態は十三までしか無い。
この四点がどうしても気になって、アニメに対する期待は一気に失せました( ノД`)…一応最後まで見るつもりだけど、買うつもりだったBlu-rayは、特典小説があっても無いな……ってなりました。
6話から原作2巻レメディウス事件。ナリシアがどう描かれるのか……。されどのグロさはこの原作2巻から発揮されるのだけど……。
(デレステ)
無料十連最後のチャンス。
ピックアップは逃したけど、ありがとう(⌒‐⌒)
でわでわ~寝ます。愚痴みたいなブログになっちゃったなーと反省( ノД`)…
読んでくれて、ありがとう。



