帰りにゴルフ用の手袋を買ったので、晩飯食った後に親父と打ちっぱなしへ行ってきました。2回目でやっと当たってきた。ホッとしてます。はたして7日のコースデビューはどうなるんでしょう。少し楽しみ。仕事で怒られ、ゴルフやらないって怒られ、ゴルフやって怒られ。ドMにうってつけの職場ですよ。何しても怒られる。言い過ぎではありますが。
ただなんか役員も参加らしいんでへこたれて行かない可能性もあるといえばある。



先日鍋で希望のチゲ鍋だし、うまかったし、楽しかったし。
帰りに一軒寄り道しようと思ったけどやめた。また一歩大人になったな。
なんとなく過ごす毎日で、とても充実しているんだと感じる。
私は仕事をしている事がとても好きで、仕事が思うようにいかないと強く自分を責めてしまう。なんでこんな事すら理解できないのか、なんで気がつかないのか、なんて馬鹿なんだ。とか。

高校は商業で、主に簿記を勉強する科で、何となくパズルゲームでもやるように簿記をやって、何の役に立つのかわからないまま卒業して、大学中退して、アパレルやりたいって東京に逃げた。
そのあと会社が売られ、解雇寸前の私の生活支えてくれたのは他ならぬ簿記だった。その頃はただ忙しくて、何にも考えず、ただ、ただ、ただ、ただ24時間過ぎるのを待っていた。幸せだとか不幸せだとかそんな感情はなく、それこそ1日はもしかして80時間くらいあるのかなんて真夜中デスクに向かいながら仕事にも手がつかず怖くなっていた。
心も体も疲弊して、東京にはいられずに福島に帰って、1年は何もできなかった。ポリテク行きながら、適当にぶらぶらしてたけど、みんなが平均的にしてきた事を何とか1年で取り返したかった。

いろんな物にコンプレックスがあったから、いろんなものをいっぺんに解消しようとするしいっぺんに苦しむ。20代はずっとそうだった。
少なくとも福島では楽しい事も辛い事も間違った事も、本当はとっても素敵すぎた時間だった。前半を乗り切るのに疲れたんだ。嘘つきじゃなくてただ時間が過ぎただけ、


そんな私にとってどんなしょぼくれたときも生活の糧を与えてくれた簿記であり会計にはとても感謝しており、高校の先生や、始めに簿記を教えてくれた兄には感謝の言葉だけでは申し訳ない。
嘘はつけないけど、それなりにすばらしいんだって事は伝えて行きたいんだよね。結構食べて行けるんだよ簿記会計は。
私もまだまだ勉強不足だからあきらめない。そのうち大人になるでしょう。
結局何もしていない休日。DVD見ながら寝てた。
先日ゴルフを教わったお礼に親父の自転車の掃除をしてみたりもした。ゆるゆると過ごす休日も悪くないな。勉強しろってね。
簿記検定まであと1ヶ月であり、まあ個人的にはとらなくてもいいけど、会社がね。昨日の帰りにはディスクロージャー経理実務検定だかも受けろと。面接では勉強する暇ないって話だったのに、勉強しないとついて行けそうもない。つーか試験多過ぎだから。試験料も馬鹿にならん。



子供の頃に母に好き嫌いするなとよく怒られたけど、今思えば母が作る食卓には母の嫌いな物が並ぶはずもなく、母は好き嫌いのない人と言うのは嘘で、我が家一好き嫌いの激しい人だったり。だから最近は子供の頃の話はなんだったんだと。


あっ母校の講師が女子高生に手を出して捕まった。その気持ちわかるよ。
部屋でごろ寝してるだけ。

仕事はとても充実しており、休みが少し減っても不満は今のところありません。


先日バーに飲みに行ったら偶然にも友人が一人飲み、その後また一人。めったに行かないのにすごい偶然。
そういえば、昨日おでん食べたかったのに臨時休業だった。毎度ついてない。こういう店ってなかなか行けないんだよね。


今日は何するかな
今日ほど自分のポリシーというか生き方に嘘をついた事はないけど、まあどうでもいいや。


仕事をする事は俺にとっては生きている事とだいたい変わらない。


家族で幸福感は話ししたものの、それは裕福な話しだと思った。言い方は悪いけれど、不幸せな(これは食糧を自分で得られないという意味で)状況は不幸であると俺は思っている。
親父が言うには、今が幸福であると思う事こそが幸福である。

難しい。



譲る事はできないが、親父はなんだかんだ3人の子供を育てたし、今も俺はそんな親父の可視下にいる。偉大な事実。
そんな親父や母は文句の十も二十もいいながらまだ働いている。

そんな事実は俺が生まれてから変わっていない。



わがままは言えないけど、本音はもう言わない。
人になんてかまっていられない。
わからない事は言わないで耳障りの良い事だけ言う。肯定することほど楽な事はないな。
やっぱり人を不幸にしてしか生きていけない。なんで今日、俺は暇ならなんか働けって言えないんだろう。

まっ俺は働くけれど。

最悪だと思う。親父はきっとそんな現実をよく知っていて、自分の家族が何かそういった風に向かないように、今がどれほど幸福であるかを言いたいのかとも思う。


手に職なんていらない。職への誠実さを失わないようにします。俺は不自由に自由に生きます。