結構せっかちな性格のせいか、仕事柄なのか、結末の仕訳が見えない資料作成はピンと来ない。今全体のどこをやっているのかを新米ながらも意識しながら仕事を進めているつもりなので、仕訳内のどの部分の資料なのかを明確にしておく事が、引き継ぎだけでなく、来月再来月の自分の仕事を軽くしていくもんです。だいたい俺の仕事なんて毎月同じだし。そう言う意味では面白みのない仕事と言えるかもしれませんがそれが面白いって人もいるって事。最近仕事が本当に面白い。大量の棚卸しの金額チェックも無限とも思えたリース会計適用の資料作りも。いつまでそんな事を言ってられるでしょうか。
どうでもいいけど実務で貸借が一日でも合わないのは気持ち悪い。と、思わない人も居る事を今日知った。どんな感覚で伝票切ってんだか。俺がそんな伝票切って上司に回したらどんな事情があるにしても、バカって普通に言われる。バカで済むかどうか、クビか?
「お前はなんでそんな適当な相づちが打てるんだ。軽いよな~」上司によく言われます。
仕事に関係あってもなくても、俺が一生懸命になってもどうにもならないんであれば、そこそこで進めます。証憑が見つからない、無くした、としても俺には別にどうでも良い事です。また取り寄せれば良いだけ。電話で聞けば良いだけ。
先日、部署で歓迎会をやってもらってたのに、なんと11月は全体で歓迎会があるそう。そんなにいいよ。
12月は泊まりで忘年会。朝飯からビール飲んで、昼くらいまで温泉でゆっくりゆっくり過ごせるかもしれない。毎月会社の飲み会はあるわ、多分年明けは四半期決算オツカレ会があり、、、、。飲んでばっかじゃねぇか。嫌いじゃない。
仕事の話はそんなところで、今日は仕事が終わってもまだ仕事が続きます。次長、課長とゴルフ練習。みんな親切に教えてくれます。ゴルフの面白さは未だ良くわかりませんが、ダラダラしゃべっているのは好きなのでこういうコミュニケーションツールがあっても良いと思う。
余計な事をしなければ落ち着いた毎日をおくれます。情報過多の社会ですから欲しい情報はほんの少しの努力で手に入ってしまいます。知ったところでどれほど幸せなのか、言葉尻に不安感を覚えるのは非常に寂しい人間であるように思いながらも平静を装う必要もあまり無いようで。
どうしたいのか、どうなりたいのかを一度考え直さないといけない。いつでも夢見がちだけど、やると決めたらやるってのが俺の良さだ。もしもこうっていうのは無し。詩吟やれって言われないだけマシだ。精一杯強がって行こう。