RUN
詞/稲葉 浩志
曲/松本 孝弘
よくまぁここまで俺達
きたもんだなと
少し笑いながらおまえ
煙草ふかしてる
何もないところから
頼りなく始まって
数え切れない
喜怒哀楽を共にすれば
時の流れは妙におかしなもので
血よりも濃いものを
作ることがあるね
荒野を走れ 何処までも
冗談をとばしながらも
うたえるだけ唄おう
見る物全部
なかなかないよ どの瞬間も
涙腺のよく似たやつが
集まるもんだなと
明け方に酔いながら
ふと思い付いても
これは一生の
何分の一なのかなんて
よく出来た腕時計で
はかるもんじゃない
約束なんかはしちゃいないよ
希望だけ立ち上る
だからそれに向かって
荒野を走れ 傷ついても
心臓破りの丘を越えよう
跳べるだけ飛ぼう
地面蹴りつけて
心開ける人よ 行こう
誰が待ってる
どこかで待っている
死ぬなら独りだ
生きるならひとりじゃない
誰が待ってる
どこかで待っている
死ぬなら独りだ
生きるならひとりじゃない
詞/稲葉 浩志
曲/松本 孝弘
よくまぁここまで俺達
きたもんだなと
少し笑いながらおまえ
煙草ふかしてる
何もないところから
頼りなく始まって
数え切れない
喜怒哀楽を共にすれば
時の流れは妙におかしなもので
血よりも濃いものを
作ることがあるね
荒野を走れ 何処までも
冗談をとばしながらも
うたえるだけ唄おう
見る物全部
なかなかないよ どの瞬間も
涙腺のよく似たやつが
集まるもんだなと
明け方に酔いながら
ふと思い付いても
これは一生の
何分の一なのかなんて
よく出来た腕時計で
はかるもんじゃない
約束なんかはしちゃいないよ
希望だけ立ち上る
だからそれに向かって
荒野を走れ 傷ついても
心臓破りの丘を越えよう
跳べるだけ飛ぼう
地面蹴りつけて
心開ける人よ 行こう
誰が待ってる
どこかで待っている
死ぬなら独りだ
生きるならひとりじゃない
誰が待ってる
どこかで待っている
死ぬなら独りだ
生きるならひとりじゃない