みなさんこんにちは。
No.2works 馬渡(うまちゃん)です。
さて、タイトルの通りですが今回は新電力って何やねんシリーズをお届けいたします。
今回はその基礎知識として説明すると難しく思われるかもしれないので
すごくイメージしやすい業界のお話で例えてみたいと思います。
現役の若手経営者にはなじみがないかもしれませんが、通信業界の話です。
1985年の通信自由化に伴いNTT以外の通信事業者が生まれました。
新電電(しんでんでん)とは、旧第一種電気通信事業者の総称。
NCC(New Common Carrier)とも言う。
第二電電(DDI)(→現KDDI)
日本テレコム(現ソフトバンクテレコム)
日本高速通信(→KDD→現KDDI)
の3社を指したが、これに加え、同時期に法人が設立された電力系通信事業者各社を含める場合も多い。
会社の電話機の主装置にアダプターを取り付けに来る営業が頻繁にありましたよね?
『国際電話が安くなります!』
『市外通話が安くなります!』
って、電話やDM、飛び込み営業ありましたよね?
その後も自由に電話会社を選べるようになり、
ユーザーが最も安く最も使いやすい通信キャリアを選択出来るようになりましたね?
そう!
お察しの通り、その電力版が『新電力』であります。
通信業界に例えるとわかりやすいですね。
電力会社を切り替えることで、企業の高圧電気代が安くなるのです。