どうも。

ついに7月になってしまいましたね~。
梅雨のじめじめ感に堪えきれず久しぶりに髪をバサッと切ってさっぱりとしました!
風がココチヨイ。

はい。

今回は私が使っている革のお手入れ用のオイルについてです。
あまり多くのものを使った経験があるわけでは無いのですがとりあえずコレで落ち着いてるよ、といったモノです。

まずはラナパー
ラナパー
ビーズワックス(蜜蝋)とホホバ油(サボテンオイル)が主成分と記載されているとおり、蜜蝋感がかなりあるオイルです。天然成分100%みたいです。

付属のスポンジに付けてスリスリと革の表面をこするだけで使用できます。クリーナーではないので汚れが酷い場合はラナパーを使う前に綺麗にしておきます。
使う革の種類にもよりますがツヤを出したいときや撥水効果が欲しいときに使う事が多いです。私は主に靴に使う事が多いです。
付属のスポンジは割とすぐに痛んでくるので適当な布とかで代用するといいかと思います。あと撥水効果も水が染み込みづらくなるかな?くらいな気がします。

これのいいところは「難しいことを考えずにフキフキするだけでピカピカになる」ってことです。
例えば仕事で使う革靴を何足もお手入れするの正直めんどくさいなあって人なんかには良いかと思います。


それとM.モゥブレィ ピュアミンクオイル
Mモゥブレィ ピュアミンクオイル
成分を見るとろう、ミンク油、有機溶剤とあります。天然成分というわけではないですね。

私の使い方はオイルをすこーし手に取り、暖めて柔らかくなったらハンドクリームを塗るように革に塗っていきます。
やはり有機溶剤の成分があるからか非常に染み込みやすいです。色の薄い革は気を付けないと油染みのようになるので要注意です。
その反面、堅くなった革もかなりしなやかな仕上がりが期待できます。例えばミリタリーショップにある古くてボロボロの汚い革もジャブジャブと水で洗って汚れを落とし、乾かして堅くなった革をコレで柔らかくするような使い方が出来ます。(やるときは自己責任で!)
またオイルレザー等の特に染み込みやすい革は色が濃くなり使い込んだ風合いを出しやすいのでそういうのが好きな方にオススメです。

とまあ、全然普通に市販されててよく紹介されてる二品ですね(笑)きっとどちらも使い勝手がイイと思うひとが多い商品なんだと思います。私もこの二つで特に不満はありません。


皆さんもいろいろお試しあれ!

ではまた~