先週土曜日に北海道で公開生放送された、

『サテスタ歌謡曲』。




さんざん書いたように、

RAG FAIR目的で会場に行きました。




でも番組には、

もう1人、

生放送に出演したアーティストがいます。




小松 優一さん。




千葉県出身の、22歳。
ギターの弾き語りで路上ライブ等の経験をして、
去年メジャーデビューしたそうです。




北海道のSTVラジオで
パーソナリティも務めてるそうですが、

ラジオをほとんど聴かない私、

道民ながら全く知りませんでした。




今回、初めて知り、

初めて曲を聴いたんですね~。




衝撃的でした。

胸が苦しくなるくらいの
あったかい歌詞に乗せて、

強くて深くてやわらかい
心地いい声と、

それそのものに感情が入ってるような
歌うような生ギターで、

道行く人の足さえ

止めてました。




久しぶりに

あんなに引き込まれる曲を歌う人に

出会ったなぁ。




奏でる全てに感動して、

涙が止まらなかった。




物事に対する考え方も
すごくあったかくて、

寒いからこそ
あったかい歌をよりあったかく感じられるよう
歌い届けたい、

と話してました。




歌ってたのは、

・『Flower~君という名の花~』
・『風の始まり』(映画「天使のいた屋上」の主題歌)
・『Together』(映画「ポストマン」の主題歌)

です。




ライブ後、

冬まつり会場で即売をしてるというので、

まだ発売になってないTogether以外、買いです。




即売所には
小松さん自ら立ち、

お客さんと

会話や握手をしてくれました。




どうしたらいいのかわからずにいる
挙動不審な私に(笑)

小松さんから手を差し出してくれて、

握手しながら
すごく感動したことを伝えると、

ハニかんだような笑顔で
「ぁっ…、ありがとうございます!」と
答えてくれました。
↑もしかして困ってた(笑)?




握った小松さんの手は
かなり冷えていて、

こんなにかじかんだ手で
生ギターを弾いてたんだと思うと

また感動しました(涙腺ゆるっ)。




出会いに感謝。