YZF-R25のSP忠男のパワーボックスの情報が出てこなくて苦労したのでブログに残しておきます。
2021年モデルまでの話になりますので。
間違えていても保証しません。
PB→パワーボックスの略
エキパイ+サイレンサーの組み合わせで
純正+純正=つく
純正+プラナス=つく
純正+PB(YZ2-PB-01)=つく
純正+PBメガホン(YZ2-PB-12)=つく
PBパイプ(YZ2-PB-11)+純正=つく
PBパイプ(YZ2-PB-11)+プラナス=無理矢理
PBパイプ(YZ2-PB-11)+PB(YZ2-PB-01)=つかない
PBパイプ(YZ2-PB-11)+PBメガホン(YZ2-PB-12)=つく
純正エキパイ外径 約32mm
PBパイプ外径 約38mm
純正マフラー内径 約38mm
プラナス内径 約32mm
PB(YZ2-PB-01)内径 約32mm
PBメガホン(YZ2-PB-12)内径 約38mm
筒状のガスケットや液体ガスケットが必要なものもありますので。
以下どうでもいいマフラー話。
自分が乗っているバイクはYZF-R25のRG10Jという型式です。
バイクを買って最初はエキゾーストパイプ、サイレンサー共に純正でした。
まず、ワイズギアから出ているプラナスというサイレンサーをつけました。
これ新旧あって旧はステーが前の遮熱板と共締め。今はタンデムステップにステー取り付けになってると思います。
次にエキゾーストパイプを変えたくてSP忠男のパワーボックスパイプが気になり手に入れました。
純正サイレンサーかパワーボックスと組み合わせろと書いてありますが、ネットを調べたらプラナスも無理矢理つけられるとの情報を見つけて取り付けてみました。
パワーボックスパイプは純正パイプに比べて径が太くなるので仕方なくプラナスをパワーボックスパイプにつっこむ形になり、赤矢印のカバーが干渉し黄矢印のステーが表側に来る形になります。
差し込みがギリギリらしいので、パイプを暖気して温めてからプラナスをパーツクリーナーで冷やして差し込みました。そこまでしなくても入ったかも。
長いことこの状態で満足して乗っていましたが、ふとパワーボックスのサイレンサーをつけて真の力を見てみたい!となって手に入れました。
これを手に入れてすぐ気付きました…なんかサイレンサー入口の径細くない…?パワーボックスパイプの外径38mmくらいに対してこれの内径32mmくらいです。
調べたらパワーボックスのサイレンサーは3種類あるらしくて
YZ2-PB-01 パワーボックス
YZ2-PB-04 パワーボックスライト
YZ2-PB-12 パワーボックスメガホン
がありました。
このうちパワーボックスパイプにつくのはYZ2-PB-12パワーボックスメガホンのみでこれはYZ2-PB-01。即買い換えです。
無事につきました。今までのプラナスの二本出し風も締まった感じで好きでしたが、こちらのメガホンタイプもレーシーな雰囲気が良いです。
で、プラナスから変えた性能はと言うと、気持ち高回転が強くなったかな〜?くらいでした笑
低中回転を強化するパワーボックスとプラナスは意外と相性良かったのかな。
ちなみにYZ2-PB-01 パワーボックスとYZ2-PB-12 パワーボックスメガホンは良く似ているのですが、遮熱板の後ろ側をとめるコの字になってるステーの開きが後ろ向きなら01、前向きなら12になっています。
これは後ろ向きなのでYZ2-PB-01。
これは前向きなのでYZ2-PB-12。
あとメガホンの方がパイプ差し込み部分太らせてあって径がデカいです。
車体につけちゃうとほぼわかりません。
以上です。









