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裁判が進んで行き、弁護士と話し合っていくうちに、どんどん憂鬱になっていく。


民法が改正され、すがる様な気持ちでいたのだが、


現実は少しも希望が持てないものだと解ってきた。


いや、本当は前からわかっていたのだ。


ただ、認めたくなくて、ごまかしてきた。


もう、そんなことを言ってられないところまで来てしまったようだ。



面会交流調停を経て、審判に移行し、


裁判所が


「子どもに会わす様にと」


判決を下しても


相手が頑として譲らなければ、


「子どもには、会えない」



勧告があり、


直接強制、間接強制があっても、


相手にその意思が無ければ


「子どもには、会えない」



裁判所の判決に強制力はない。


裁判所は相手に何も出来ない。


すべて、相手次第なのだ。


相手がどうしようもない奴なら、もう、どうしようもないのだ。



何のための調停、裁判だったのか?


こんなに長い時間と膨大な費用、労力を費やして、


この結末じゃ、救われない。


時間と供に、相手への憎悪は増すばかり、


これで「高葛藤」なんて、ちゃんちゃらおかしい。


こんだけ虐げられたら、あたりまえの感情だ。




ここで


「はい、そうですか。わかりました。しかたないですね。子どものことは、諦めますよ。


なんて言う親が居る訳がない。



しびれを切らして、子どもに会いにいけば


相手に対しては無力だった「法」が牙を剥く。


ストーカー防止条令や未成年者略取なんかで、逮捕される。


こんな片手落ちの法律にさえ、


従わなければならないと言うのか。


最初から最後まで、相手のやりたい放題じゃないか。


嫌な高笑いが聞こえてくる。



法律に置き去りにされた、子どもや父親が救われる方法は絶対ないのか?


絶望なのか?


誰か教えてくれないか。