利害関係はないはずなのに、裁判所は、なぜか妻側に加担しているような気がする。
50:50くらいのことなのに、100:0の判決を言い渡す。
100のほうは、万々歳だろうが、0のほうは、たまったものじゃない。
むしろ、80:20くらいで、こちら有利の条件、事実はそろっていたはずなのに、どこでどう間違ったのかの大逆転。
切り札も、隠しだまもなかったのに、ずさんな審議の末の大逆転。僕の陳述書はよまなかったのか?
いろんなことが変わったはずなのに、僕のまわりだけが、継続性の優先が幅を利かす旧体制。
面会交流さえままならない。子の権利はどうした?俺の基本的人権は?
最近では、こちらの弁護士さえ腰がひけている。あの強気の発言はどこいったの?あのたのもしかったあなたは、もういないのですか?
結局、ワクワクしていた訳でもないが、二年間という長い歳月をかけた、裁判という名のアトラクションは、途中なんのへんてつもなく、お決まりのレールの上を通って、お決まりの駅に着こうとしている。
「金返せ!」ぐらいじゃすまないこの想い、みなさんは、どう消化したんだろう。
僕は、消化不良で、ぶっ倒れそうですよ。
